令和4年10月から入院に係るこども医療費の対象年齢を18歳年度末まで拡大します

ページ番号1009089  更新日 令和4年9月12日

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令和4年10月1日診療分から、入院に係るこども医療費の支給対象年齢を18歳年度末まで拡大します。

対象となるこども

満15歳に達する日以後の最初の3月31日の翌日から満18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童(以下「高校生」といいます。)

対象となる医療費の範囲

  • 入院の医療費で保険診療の自己負担分
  • 入院時食事療養標準負担額

支給の方法

償還払い(窓口払い)となります。

「こども医療費支給申請書」に明細の入った領収書を添付し、市へ申請してください。21,000円以上支払った場合は追加の手続きが発生する場合があります。

登録の手続き

平成16年4月2日~平成19年4月1日生まれの高校生は資格登録申請が必要です。初回の支給申請時に「こども医療費受給資格登録申請書」を児童福祉課の窓口に提出してください。

資格登録に必要な持ち物

  • 対象児童の氏名が記載された健康保険証
  • 保護者名義の口座情報が分かるもの(通帳・キャッシュカード)

※入院に係る医療費の支給申請をしない方は、登録は不要です。

受給資格証

償還払いとなるため、受給資格証は発行しません。

ひとり親家庭等医療費受給中の高校生へ

令和4年10月1日から令和4年12月31日の間は、ひとり親家庭等医療費支給の対象となる高校生も、入院に係るこども医療費支給の対象となります。

そのため、ひとり親家庭等医療費支給の対象となる高校生でも、蕨・戸田市内の病院に入院した際は、ひとり親家庭等医療費の受給資格証は使用せず、窓口払いを行い、「こども医療費支給申請書」に領収書等を添付し、市へ申請してください。ひとり親家庭等医療費支給では対象外だった入院時食事療養標準負担額がこども医療費支給では対象となります。

さらに、令和5年1月1日から、ひとり親家庭等医療費の現物給付の対象範囲を埼玉県内全域に拡大することにあわせて、医療費制度の優先順位を変更する改正も行うため、ひとり親家庭等医療費支給の要件を満たす児童については、年齢によらずひとり親家庭等医療費支給の対象となります。

ひとり親家庭等医療費の支給対象児童

 

0~15歳年度末まで

高校生

 

通院

入院

通院

入院

現行

こども医療費

こども医療費

ひとり親医療費

ひとり親医療費

令和4年10月1日~

こども医療費

こども医療費

ひとり親医療費

こども医療費

令和5年1月1日~

ひとり親医療費

ひとり親医療費

ひとり親医療費

ひとり親医療費

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部児童福祉課児童福祉係
〒335-0004 埼玉県蕨市中央4丁目21番29号
仮庁舎(市民会館)3階301室
電話:048-433-7757
児童福祉課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク