妊婦健康診査公費負担

ページ番号1005070  更新日 令和2年1月8日

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蕨市では、母子手帳を交付する際に、妊婦健康診査、子宮頸がん検査、HIV抗体検査、HTLV-1、クラミジア検査の助成券をお渡ししています。
母子手帳を受け取った時点から、出産前までの妊婦健康診査で使用することができます(妊娠確定の検査には使用できません)。

公費負担には上限額があり、助成券の金額を超えた場合は自己負担となります。

受診できる医療機関

受診できるのは、蕨市が委託契約を締結している医療機関です。

確認の結果、受診を希望されている医療機関が掲載されていない場合は、受診前に保健センターへお問い合わせください。契約を締結していない医療機関であっても、医療機関の了解が得られれば新規に委託契約することができます。

委託契約外医療機関で妊婦健診を受診した方について

里帰り出産等のため、蕨市と契約していない医療機関や助産所で、助成券を使用できずに自費で受診した妊婦健康診査の費用の一部を助成します。助成金の支給金額は、自己負担した費用の全額ではなく、定められた助成金額と自己負担をした額を比較して、少ない方の金額となります。出産後1年以内に申請してください。

申請に必要なもの

  • 母子手帳「妊娠中の経過」のページの写し
  • 未使用の助成券
  • 妊婦健康診査の領収書の原本
    ※確定申告等で領収書が必要な方は返却が必要である旨のメモをつけてください
  • 本人名義の金融機関の通帳の写し
  • 印鑑

転入・転出された方

『妊婦健康診査助成券』は、住民登録のある市町村が発行したものしか使えません。

蕨市へ転入された方

前住地で発行された妊婦健康診査助成券の未使用分を、蕨市の助成券と交換が必要です。 保健センターへお問い合わせください。

蕨市から転出される方

市民課に届出をした「転出日」以降、蕨市発行の助成券は使用できません。 転出先の市町村へお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
保健センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク