不育症検査費助成事業

ページ番号1005073  更新日 令和1年11月23日

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蕨市では、都道府県等が指定する特定不妊治療を実施する医療機関または助成対象医療機関でご夫婦または妻のみ不育症検査を受けた場合、その検査費用の一部を助成(上限2万円)しています。埼玉県内指定医療機関または助成対象医療機関については埼玉県ウェルカムベイビープロジェクト(こうのとり健診・不育症検査・早期不妊治療)関連事業のご案内をご確認ください。(その他の地域の指定医療機関については、厚生労働省のホームページでご確認ください。)

対象者

下記の要件を満たす「ご夫婦」が対象です。

  1. これまでに2回以上の流産・死産・あるいは早期新生児死亡との既往がある方、または医師が不育症と判断した方
  2. 妻が不育症検査開始時点で43歳未満
  3. ご夫婦または一方が蕨市内にお住まい(住民記録台帳に記録されている)の方
  4. 他の市町村で同様の助成を受けていない
  5. 法律上の婚姻をしている

対象の不妊検査

下記の要件を満たす検査が対象です。

  1. 都道府県等が指定する医療機関及び助成対象医療で受けた不育症のリスク因子を特定するために医師が必要と認めた一連の検査
    (指定医療機関と連携する泌尿器科医が行うものも含む)
  2. 夫婦そろってまたは妻のみが不育症検査を受けている(開始時期が同日でなくてもよい)
  3. 夫婦の早い方の検査開始日から遅い方の検査終了日までの期間が1年以内である
  4. 特定不妊治療の一環として受ける検査ではない

補助金額及び補助回数

不育検査にかかった費用で上限2万円(1,000円未満切り捨て)で1回限りです。

申請に必要なもの

  1. 不育検査に要した費用の領収書
  2. 1の内容がわかる明細書
  3. 法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類
  4. 住所を確認できる書類
    (3・4は省略できる場合もありますので、お問い合わせください。)
  5. 申請者名義の振込口座が確認できるもの(コピー可)
  6. 印鑑
  7. 指定医療機関または助成対象医療機関が記入した不育検査事業にかかる実施証明書

申請期間

検査期間の終期の属する年度または検査開始日から1年を経過した日の属する年度のいずれか早い年度内に申請してください。ただし当該年度の2月1日~3月31日の間に属する場合に限り、翌年度の5月31日まで申請することができます。

申請方法

申請に必要なものをそろえて、蕨市保健センターにお越しください。来所が難しい場合は、お問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
保健センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク