こども医療費支給制度

ページ番号1005076  更新日 令和2年3月25日

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医療費支給制度について

蕨市では安心してこどもを育てていけるよう、こどもにかかる医療費の一部助成を実施しております。

対象となるこども
蕨市内に住所がある中学校卒業までのこども
受給資格者
蕨市内に住所がある対象となるこどもの保護者
対象期間
満15歳に達する日以後の最初の3月31日まで

※なお、生活保護法による保護・重度心身障害者医療を受けている方は対象となりません。

助成の対象となる医療費の範囲

助成の対象となるのは、

  1. 入院および外来の医療費で保険診療の自己負担分
  2. 入院時食事療養標準負担額です。

ただし、健康保険から高額療養費や附加給付金が支給される場合は、その額を控除した残額が助成の対象となります。
なお、保険適用外の費用(健康診断、予防接種、入院時室料差額代、付添料、文書料、リネン代など)は助成の対象となりません。
また、学校での怪我などにより、「日本スポーツ振興センターの災害共済給付金」が支給される場合は、助成の対象となりません。

登録の手続き

助成を受けるためには、あらかじめ受給資格を登録することが必要ですので、次のものを用意して児童福祉課の窓口に申請してください。

  1. こどもの氏名が記載された健康保険証
  2. 保護者名義の普通預金口座の口座番号が分かるもの(預金通帳・キャッシュカード)

※出生や転入の際は、その翌日から15日以内に登録の申請をしてください。15日を過ぎて申請される場合は、原則として受付日が受給資格発生日となります。遡っての受給はできませんのでご注意ください。

医療機関にかかるとき

こどもが医療機関にかかるとき医療機関の窓口に保険証と受給資格証を提示してください。

蕨市・戸田市の『窓口払い廃止』を実施している医療機関にかかる場合

受診の際に健康保険証といっしょにカード型の「受給資格証」を毎回提示してください。こども医療費の対象外(保険診療外等)となるものについては支払いがあります。

蕨市・戸田市の医療機関で医療費を支払う場合

『窓口払い廃止』を実施していない医療機関にかかる時、または受診の際に「受給資格証」を提示できない場合は医療機関の窓口で医療費をお支払いの上、次の申請をしてください。

  1. 「こども医療費支給申請書」を受け取り、必要事項を記入します。
  2. 医療機関の窓口に申請書を蕨市役所への送付を依頼してください。
  3. 申請書は医療機関で翌月証明した後、蕨市役所に送付されます。

蕨市・戸田市以外の医療機関で医療費を支払う場合

医療機関の窓口で医療費をお支払いの上、次の申請をしてください。

  1. 医療機関の窓口で「こども医療支給申請書」に証明を受けてください。
  2. 医療機関で証明を受けた支給申請書は医療機関にかかった月の翌月以降に児童福祉課・南公民館・東公民館・わらびネットワークステーション(くるる1階)へ提出(郵送不可)してください。

※21,000円以上かかった場合や補装具にかかる費用等の領収書の提出は、児童福祉課でのみの受付となります。
※医療費請求は医療機関に支払をした翌日から数えて5年以内まで申請が可能です。5年間申請を行わないときは、時効により消滅します。
※証明のかわりに、明細の入った領収書を支給申請書に添付して申請することもできますが、その際には次の6点について確認できるもののみ受け付けます(郵送不可)。

  1. 受診者(こども)氏名
  2. 診療年月(診療年月日)
  3. 保険診療総点数
  4. 受領額(支払額)
  5. 発行年月日
  6. 発行者名(医療機関名)

※「こども医療支給申請書」は蕨・戸田市内の各医療機関にあります。児童福祉課窓口、東、南、西、北町、下蕨の各公民館、わらびネットワークステーション(くるる1階)、保健センターにもおいてあります。
また、下記の添付ファイルからダウンロードもできますので、ご利用ください。

こども医療費の振込

支払った受診料は、支給申請書を審査のうえ、登録された預貯金口座に振り込みます。
なお振込額は保険組合から戻る[高額療養費・附加給付]は除かれますので、証明された金額とは異なる場合があります。

※高額療養費や附加給付が支給される場合は、加入されている保険組合から発行される医療費支給決定通知の写しの提出が必要です。(該当者には手続き方法を通知いたします。)

届出が必要な場合

イラスト1
お手続きは、お早めにお願いします。

次の場合は、届出等が必要ですので、申請窓口で手続きをしてください。

  1. 住所、氏名に変更があったとき
  2. 健康保険に変更があったとき。
  3. 受給資格証を紛失したとき。
  4. 振込口座を変更したいとき。
  5. 児童福祉施設等に入所することとなったとき。
  6. 生活保護を受けるようになったとき。
  7. 重度心身障害者医療を受給するようになったとき。

適正受診にご協力をお願いします。

現在、休日や夜間において、軽症の患者さんの救急医療への受診が増加し、緊急性の高い重症の患者さんの治療に支障をきたすケースが発生しています。急病などやむを得ない場合を除いては、できるだけ昼間の診療時間内に受診するようにしましょう。
みんなが安心して必要なときに医療が受けられるように、医療機関等を受診するときは、適正な受診を心がけましょう。
こちらの小児救急電話相談もご利用ください。

埼玉県小児救急電話相談 #(シャープ)8000番

子どもの急病(発熱、下痢、嘔吐など)時の家庭での対処方法や受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じます。

  • 電話番号:♯8000
  • 相談時間:月曜~土曜 午後7時から翌朝午前7時まで 日曜、祝祭日、年末年始 午前9時から翌朝午前7時まで

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部児童福祉課児童福祉係
〒335-8501 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7757
児童福祉課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク