フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤の投与によりC型肝炎ウイルスに感染された方々へ

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民法の一部改正に伴う特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部改正の施行について

令和2年の民法の一部改正に伴い、追加給付金の請求は、症状が進行したことを知った日から5年以内となりました。

 特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法については、民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律により改正され、令和2年4月1日に施行されました。改正の内容は、以下の通りです。

 法第9条に規定する追加給付金の支給の請求期限について、「特定C型肝炎ウイルス感染者の身体的状況が悪化したため新たに法第6条第1号又は第2号に該当することに至ったことを知った日から起算して3年以内に行われなければならない」こととされていたところ、「3年以内」を「5年以内」に改正する。

 

※「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第9因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法」に基づく給付金の申請期限は、2023年(令和5年)1月16日までです。

※給付金が支給された後、20年以内に症状が進行した場合には、追加給付金の請求ができます。追加給付金の請求は、症状が進行したことを知った日から5年以内に請求していただくことが必要です。

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