在宅酸素療法中の火災発生にご注意ください

ページ番号1000977  更新日 令和1年11月23日

印刷大きな文字で印刷

在宅酸素療法中における火気の取扱いについて

在宅酸素療法中に喫煙やストーブなどを使用したことが原因となる火災により、死者や負傷者が発生する事例が全国で増加しています。
酸素吸入中は、禁煙・火気厳禁等の禁止事項が決められていますが、酸素の危険性については軽視しがちです。酸素は自ら燃焼する物質ではないので、酸素自身が燃えることはありませんが、色々な可燃性物質の燃焼を助ける性質を持つ物質であるため、たばこ火のような小さな火でも急激に燃焼が拡大するという危険性があります。

酸素の危険性について実験をした画像(神戸市消防局提供)

写真1
たばこ火に酸素ボンベの酸素を近づけた画像
写真2
たばこをカニューレに接触させた画像
写真3
カニューレ本体が着火した画像

  • 酸素吸入中は、絶対に火気を取扱わない!
  • 酸素吸入中は禁煙!喫煙中の人にも近寄らない!
  • 火気を取扱う場合や喫煙する場合は、必ず酸素の供給を停止してから!
  • 立ったり座ったりした際に、火気類や裸火に近づかない!
  • 家族や周囲の方々も火気管理等について注意する!

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

消防本部予防課
〒335-0005 埼玉県蕨市錦町5丁目1番22号
電話:048-441-0174
消防本部 予防課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク