生活習慣病予防について

ページ番号1012027  更新日 令和8年3月23日

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生活習慣病とは

生活習慣病とは、食事や運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣によってもたらされる病気で、がん(悪性新生物)、心疾患(狭心症や心筋梗塞などの心臓病)、脳血管疾患(脳梗塞やくも膜下出血などの脳の病)、糖尿病などが含まれます。生活習慣病の発症には、生活習慣だけでなく遺伝的要因や社会環境要因などの複数の要因が影響しますが、健康的な生活習慣に改善することで予防することができます。

生活習慣改善のポイント

定期健診・がん検診を受けましょう

健康診断では、血液検査や尿検査などを通して、病気のリスクを早期発見し、治療や健康維持に役立てることができます。定期的な健康診断で健康状態をチェックし、生活習慣を振り返る機会にしましょう。

また、早期発見のためにがん検診等の受診も重要です。

からだを動かしましょう

蕨市では、お得なウォーキングアプリ(コバトンALKOOマイレージ)やウォーキングマップを作成しています。ぜひご活用ください。

栄養バランスのとれた食事をしましょう

主食・主菜・副菜を揃えることで、バランスの取れた食事になります。

主食:ごはん、パン、麺などの炭水化物を多く含む食材
主菜:魚・肉・卵・大豆製品などのたんぱく質を多く含む食材
副菜:野菜・きのこ・海藻などのビタミン・鉄・食物繊維を多く含む食材

和食は理想的な食事ではありますが、カルシウムが少なく塩分が多いです。カルシウムの吸収率が高い乳製品を取り入れ、減塩の調味料を上手に使用しましょう。

お酒と上手に付き合いましょう

禁煙しましょう

市の相談窓口

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健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
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