高次脳機能障害について

ページ番号1001958  更新日 令和1年11月23日

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高次機能障害とは、事故や病気などで脳に損傷を受けた後、記憶力や注意力の低下などの症状があらわれ、日常生活や社会生活に支障が出る障害です。
症状は損傷を受けた脳の部分や範囲によって異なり、失語・失効・失認のほか記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などがあります。
症状が外見からわかりにくく、また本人に自覚がないことも多いため「見えない障害」と言われることもあります。そのため障害者の周囲の方にもこの障害に対する理解が必要です。

高次脳機能障害 地域相談会

埼玉県により高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業として地域相談会が実施されています。家族同士・当事者同士の交流の場として同じ悩みを話し合える場となっています。

連絡先

家族会「地域で共に生きるナノ 」
電話:090-4759-7156

埼玉県高次脳機能障害者支援センター

埼玉県により高次脳機能障害者支援の充実を目的として設置された総合相談窓口です。

連絡先

電話:048-781-2236
(〒362-8567 埼玉県上尾市西貝塚148-1 埼玉県総合リハビリテーションセンター内)

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
保健センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク