蕨市立歴史民俗資料館分館紹介

ページ番号1002183  更新日 令和3年10月26日

印刷大きな文字で印刷

 

<新型コロナウイルス感染症拡大防止に係る対応について>
【来館時のお願い】

 ・入館・退館時の手指アルコール消毒にご協力ください
 ・37.5℃以上の発熱・風邪症状のある方は、入館できません
 ・入館時、検温にご協力いただく場合があります
 ・館内の入館状況により、入場制限を行う場合があります
【館内でのお願い】
 ・館内ではマスクの着用をお願いします
 ・他の来館者との距離(2m程度)をなるべくとってください
 ・展示品にはお手を触れないでください
 ・館内での飲食は禁止です
【当館の取り組み】
 ・管理員のマスク着用・手指消毒・出勤前の体温測定を徹底しています
 ・出入り口にアルコール消毒液を設置しています
 ・ドアノブ・スイッチ・スリッパ・展示ケース等は定期的に消毒を行っております
 ・換気のため、正面玄関ドア・窓等を開放しています
写真:民俗資料館分館外観
分館

ご利用案内

住所
〒335-0004 埼玉県蕨市中央5丁目19番3号
お問い合わせ先
お問い合わせは歴史民俗資料館までお願いいたします。
(電話:048-432-2477)
開館時間
午前10時~午後4時
休館日
月曜(月曜が休日の場合は火曜も休館)
国民の祝日
年末年始(12月29日~1月3日)
入館料
無料

歴史民俗資料館分館

明治時代に織物の買継商をしていた家を、分館として公開しています。
建物は、木造平屋寄棟造り。中山道に面した店舗の部分は、明治20年(1887)に建てられたものです。

写真:店舗部分
店舗部分
写真:帳場机
帳場机
写真:分館の昔の電話ボックス
店舗部分にある昔の電話ボックス
写真:分館の庭
庭園
写真:分館母屋の縁側
和室縁側
画像:分館庭園
画:當摩 源一郎

渋沢栄一の自筆扁額「進徳脩業」

写真:渋沢栄一の自筆扁額

和室に飾られているこの扁額は、渋沢栄一直筆の書で「進徳脩業(しんとくしゅうぎょう)」と記されています。
外寸:縦56センチメートル×横166.5センチメートル 作品寸法:縦38センチメートル×横125センチメートル
易経(儒教の経典の1つ)にある「君子は進徳脩業、忠信(真心を尽くすこと)は徳の進む所以なり」という言葉からとったものです。
なお、「青淵」(せいえん)とは渋沢栄一の雅号です。

※この扁額は、分館の旧当主が所蔵していたものであり、蕨市と渋沢栄一は、特に関係がありません。

写真:渋沢栄一の自筆扁額が飾られている和室
渋沢栄一の自筆扁額が飾られている和室

分館に咲く花々

庭園では、四季を通じて美しい花々をお楽しみいただけます。

写真:白いタンポポ1

写真:白いタンポポ2


関東では珍しい、白いタンポポの花を見ることができます。
3月から4月にかけて、花の見ごろを迎えます。

その他にも季節ごとにいろいろな花が咲きます。

写真:分館の花1

写真:分館の花2

写真:分館の花3


分館に咲く花々を、どうぞお楽しみください。

腰掛待合(こしかけまちあい)

写真1
腰掛待合

正門から庭園を抜け奥へ進むと、国道側に全長約3.5メートルの腰掛待合があります。
平成22年10月19日、蕨戸田建設高等職業訓練校のご好意で、蕨市に寄贈され、設置されました。
腰掛待合は、茶の湯を楽しむ際に、客が茶席のあくのを待ち合わせる場所で、このたび設置された腰掛待合は、蕨戸田建設高等職業訓練校の生徒3人が1年がかりで作り上げ、「平成21年度彩の国総合技能展」で知事賞に輝いた作品です。
また、建築埼玉の職人さんのご協力の下、設置工事の他に土壁や屋根の銅版など、庭園に合うよう新たな工夫がされています。
庭園を眺めながらの一休みに、ぜひご利用ください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

教育部歴史民俗資料館
〒335-0004 埼玉県蕨市中央5丁目17番22号
電話:048-432-2477
歴史民俗資料館へのお問い合わせは専用フォームへのリンク