ゲリラ豪雨(内水)に備えよう

ページ番号1006729  更新日 令和3年2月10日

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ゲリラ豪雨などの大雨に備えて

内水ハザードマップの情報面を確認しましょう

画像:内水ハザードマップ情報面

 ゲリラ豪雨や台風などの大雨が降ると内水はん濫が起こることがあります。普段から災害に対して備えることが重要です。「自らの命は自らが守る」意識をもち、自宅の災害リスクととるべき行動を必ず確認しておきましょう。

内水はん濫と洪水(外水)はん濫について

イラスト:内水氾濫と崖錐氾濫の違い

内水はん濫は、雨水を排水しきれずにマンホールや側溝などからあふれ出すことで発生する浸水です。

洪水(外水)はん濫は、河川の水位が上昇し堤防を越えたり、決壊したときに発生する浸水です。

洪水(外水)はん濫については、洪水ハザードマップを確認しましょう。

事前の対策

イラスト:水害への備えで必要なこと

水害の被害を最小限に抑えるには、事前の対策が効果的です。以下の点を確認しておきましょう。

  • ハザードマップを使って、避難場所や避難経路の確認をしておきましょう。
  • 家の周りの点検・整備をしましょう。
  • 道路側溝や雨水ますの集水口の確認をしましょう。
  • 災害時の支援について地域の方と話し合い備えておきましょう。
  • 天気予報や気象情報に注意しましょう。
  • 地下空間への対策をしましょう。
  • 防災訓練などに参加しましょう。
  • 雨水流出抑制にご協力を。

降雨時の対策

イラスト:家屋への浸水被害を防ぐための対策

浸水の初期段階では水深が浅いため、土のうや止水板で家屋への水の流入を防ぐことが有効です。土のうは市内の土のうステーション(緊急用土のう置場)に設置しています。

また、土のうや止水板がない場合は、ご家庭にあるもので作れる簡易土のうや簡易水のうでも代用できます。

  • 簡易土のう:土を入れたプランターや水を入れたポリタンク数個をレジャーシートなどで包み使用します。
  • 簡易水のう:40リットル程度の容量のごみ袋を二重に重ねて、半分くらいまで水を入れてひもで閉めます。これを段ボール箱などに入れて使用します。

避難が必要になったら

雨の強さと降り方の目安

イラスト:雨の強さと降り方の目安

避難をする際、雨の強さや降り方によってはかえって危険なことがあります。雨の強さと降り方を見ながら避難してください。

雨の強さや振り方は下記リンク先からご覧ください。

避難時の心得

イラスト:避難時の心得

避難所へ向かうときにも危険なことがあります。服装や避難の仕方などを気を付け、避難時の心得を確認して慌てず避難しましょう。

また、あらかじめ、避難所・避難場所へのルートも確認しておきましょう。

非常持出品チェックリスト

画像:非常持出品チェックリスト

避難時の持出品を普段から確認しておきましょう。

チェックリスト以外にも各ご家庭で話し合い、非常持出品を決めておきましょう。

非常持出品チェックリストは内水ハザードマップ情報面に記載しています。

大雨時によくあるお問合わせ

トイレやお風呂場からゴボゴボ音がします。

イラスト:逆流現象の説明

 合流式下水道整備地区(中央、北町、南町、塚越)では、豪雨などで下水道本管の水位が上がると宅内の配管が水で満たされるようになり、汚水や汚物がスムーズに流れなくなります。
 このときに、宅内からさらに排水しようとすると、宅内の配管内にたまっていた空気が逆流して、ゴボゴボといった音がしたり、トイレの水が室内に押し出されることがあります。
 豪雨時だけではなく、普段から対策をたてておくことで、逆流現象の発生を抑えることができます。

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部下水道課維持管理係
〒335-0004 埼玉県蕨市中央2丁目10番6号
電話:048-433-7726
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