蕨駅西口のまちづくり

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写真:蕨駅西口駅前ロータリーの写真

市の最上位計画である「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンでは、将来構想において、蕨駅周辺を「都市機能の核」として位置づけ、土地の有効活用を図りつつ、交通拠点機能や商業業務機能なども高めながら、まちの顔としてイメージアップにつなげて、「にぎわい」の空間づくりを進めていくこととしています。

その実現に向けて、蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業では、「蕨の玄関口の再生と魅力づくり」を目的とし、住宅施設、商業業務施設、公共公益施設による建物の整備と、駅前広場の再整備、蕨駅西口7番街区に連続するプロムナードの整備など、魅力ある空間の整備を一体的に進めていきます。

平成26年12月に設立された蕨駅西口地区市街地再開発準備組合において、関係機関との協議等を経た施設計画等が概ねまとまったことを受け、市は平成31年2月に市街地再開発事業等の都市計画の変更を行いました。現在、準備組合では、権利者の合意形成に努めながら、事業計画の策定など本組合の設立に向けた活動を実施しています。

また、市は平成30年11月に、公共公益施設の内容を「図書館」及び「行政センター」の複合施設とする「蕨駅西口地区市街地再開発事業の公共公益施設の方針」を策定しました。

蕨駅西口のまちづくりに関する取り組み

蕨駅西口地区市街地再開発事業の公共公益施設について

蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業及び関連する都市計画(平成31年2月変更)

社会資本総合整備計画(蕨駅西口地区整備計画)

蕨駅西口のまちづくりに係るこれまでの経緯

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