水道管の凍結にご注意を!

ページ番号1001433  更新日 令和1年11月23日

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気温がマイナス4度以下、または日陰や風当たりの強い所はマイナス1~2度以下が数日続くと、凍ったり破裂したりすることがあります。

凍結した水道管が破裂すると、大切な水道水を無駄にするばかりではなく、水道料金や修理費用が必要以上にかかることになりますので、冬季は気象情報に十分注意していただき、自宅の水道管の「凍結防止策」を万全にいたしましょう。

凍結しやすい水道管

屋外で水道管がむき出しになっていたり、風当たりの強いところにあったりするものは注意が必要です。

凍結を防止するには

水道管の上に、布か発泡スチロールなどの保温材を巻き、その上にビニールテープを巻いて保温してください。

もし凍結したときは

自然に溶けるのを待つか、蛇口をタオルなどで覆い、上からぬるま湯をゆっくりかけて徐々に溶かしてください。

※熱湯を直接かけると水道管が破裂することがありますので、くれぐれもご注意ください。

もし破裂したときは

メーターボックス内にバルブがある場合は、閉めることで漏水を止めることが出来ます。水を止めた後、蕨市指定水道工事業者に修理を依頼してください。

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このページに関するお問い合わせ

水道部維持管理課
〒335-0004 埼玉県蕨市中央2丁目10番6号
電話:048-432-2217
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