埼玉県におけるBA.5対策強化宣言終了後の取り組みについて

ページ番号1007108  更新日 令和4年9月27日

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埼玉県のBA.5対策強化宣言は9月30日をもって終了となります。市民の皆さま、事業者の皆さまは、以下の感染防止対策等にご協力ください。

実施期間

  • 令和4年10月1日(土曜日)から当面の間

市民の皆さまへの要請等

  • オミクロン株の特徴を踏まえた感染防止対策(長時間の飲食を避ける、マスクの着用、定期的な換気、高齢者や基礎疾患のある方はいつも会う人と少人数で会うこと等)を徹底し、感染リスクを減らすようにしてください。
  • 帰省や旅行等、県境をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策(人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生等)を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えてください。
  • 体調がすぐれない場合は、外出(飲食店の利用やイベントへの参加等)を控えてください。
  • 外出する場合には、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動してください。
  • 業種別ガイドライン等を遵守している施設等、特に、飲食については「彩の国『新しい生活様式』安心宣言飲食店プラス」認証店をご利用ください。
  • 感染に不安を感じる無症状者は、ワクチン接種済者を含め、検査を受けてください。
  • 重症化リスクの低い方は自己検査後、オンラインによる確定診断等をご活用ください。

陽性者登録及び健康観察 ※9月26日(月曜日)から実施

  • 診療・検査医療機関で陽性と診断された場合は、「陽性者登録窓口」に登録し、感染者情報自己登録システム「My HER-SYS(マイハーシス)」で健康状態を報告してください。なお、(1)65歳以上、(2)入院が必要、(3)重症化リスクがあり、コロナ治療薬か酸素の投与が必要、(4)妊婦、は医療機関が登録しますので、登録は不要です。ただし、上記(1)~(4)の方も「My HER-SYS(マイハーシス)」で健康状態を報告をしてください。

療養期間終了後の感染予防行動 ※9月26日(月曜日)から実施

  • 有症状者は発症日から7日間経過し、かつ、症状軽快後24時間経過した場合、8日目から療養の解除が可能となりました(無症状者は検体採取日から5日間が経過した場合には6日目から解除可能)。また、10日間(無症状者は7日間)が経過するまでは、感染リスクが残ることから、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

小中学校・市内公共施設等

  • 小中学校では、原則、感染防止対策を徹底しながら、通常通り授業、部活動を実施します。なお、陽性者発生時には初期対応(臨時休業等)を徹底します。また、保護者等が登校不安を訴えた場合は出席停止扱いとし、オンラインを活用した学習支援を行います。
  • 市内公共施設では、感染防止対策を講じたうえで、通常通り開館、開室します。

新型コロナワクチン接種(オミクロン株対応)

  • 9月26日から、個別医療機関7か所でオミクロン株対応のワクチン接種を開始しており、10月からは、個別医療機関16か所で実施、10月16日からは集団接種を4会場で実施するなど、接種体制を拡充し、接種の加速化に全力を挙げていきます。なお、対象は、9月26日からは4回目の接種対象となっている60歳以上の方や基礎疾患のある方などで4回目が未接種の方、10月からは1・2回目の接種が終わっている12歳以上の全ての市民となります。
  • 予約は、インターネット、LINEまたはコールセンター(電話=050-5577-3712、受付=午前9時~午後5時)、医療機関への電話で行うことができます。

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市民生活部安全安心推進課防災危機管理係
〒335-8501 埼玉県蕨市北町2丁目8番8号
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