蕨市新型コロナ緊急対策第3弾(7月8日 記者発表資料)

ページ番号1006467  更新日 令和2年7月13日

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 市民の健康と暮らし、市内事業者の営業を守り、感染防止と社会経済活動の両立を進める取り組みを支援する「蕨市新型コロナ緊急対策 第3弾」を実施!

1 経済対策 2億4,785万円

蕨市小規模企業者応援金第2弾 1億5,035万円

売上げの減った市内小規模企業者に対し、事業継続を応援するため、現在実施している応援金第1弾に加えて、1企業あたり10万円を給付

小規模企業者新型コロナ対策支援事業 3,750万円

新型コロナ対策を実施し、事業継続を目指す小規模企業者に対し、その経費について25万円を上限に補助
※国の小規模事業者持続化補助金の事業主負担分への補助。不採択の場合も独自補助。

地域活性化・消費者応援事業 6,000万円

スマホ決済を活用して、地域の消費活性化やキャッシュレス化推進、消費者への応援(ポイント還元)

2 生活支援対策 2億8,762万円

水道基本料金の無料化2か月延長(計4か月分) 8,000万円

市内の全ての家庭、事業所の水道料金について、基本料金を無料化する措置を2か月延長
※第2弾の実施分に引き続き、計4か月分を無料化

住居確保給付金の利用者増への対応 1億4,947万円

新型コロナの影響により利用者が急増した住居確保給付金を増額

ひとり親世帯臨時特別給付金【国補助10/10】 5,815万円

児童扶養手当を受給しているひとり親世帯等に、1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円を支給。収入が大きく減少した世帯には1世帯5万円を追加給付

3 教育文化支援対策 1億708万円

児童生徒1人1台のパソコン100%整備 8,864万円

今後の小中学校のオンライン学習などに対応するため、GIGAスクール構想に基づく、1人1台のパソコン整備を更に前倒しし、令和2年度中に完了

アーティスト動画配信プロジェクト!! in Warabi 780万円

新型コロナの影響により、活動の場を制限されている市内の文化芸術の担い手を支援するとともに、動画配信により市民が文化芸術活動に触れる機会を提供

学習指導員、スクール・サポート・スタッフの配置 1,064万円

児童生徒の学習支援を行う学習指導員、教員の雑務補助や校舎消毒などを行うスクール・サポート・スタッフを各小中学校にそれぞれ1名配置
※市負担分39万9千円について地方創生臨時交付金を活用

4 感染予防対策 2,217万円

災害対策用資機材等の整備 2,126万円

感染症発生時に対応した避難所開設等に必要な資機材(避難所用テント)及び衛生用品(マスク、消毒液、口腔ケア用品、ウェットティッシュ等)を備蓄

市立病院の医療体制の強化【国補助10/10】 91万円

感染、感染の疑いのある患者に対応した、ベッドを囲う組み立て式の簡易陰圧ブースの整備

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