敷地と道路について

ページ番号1001504  更新日 令和1年11月23日

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敷地の接道について

家を建てる場合、建築を計画する敷地が建築基準法第42条に定める道路に2m以上接していなければなりません(建築基準法第43条)。また、路地状敷地の場合、路地状部分の長さによりその幅の制限があります(埼玉県条例第3条)。敷地が接している道が幅員4mに満たない場合、私道で道路形態が完成されていない場合等、接道について疑問のある場合は建築課建築開発指導係までご相談下さい。

水路占用について

建築を計画する敷地が水路を介して道路と接する場合、その水路について敷地と道路が接するよう占用許可を受けなければなりません。詳しくは、道路公園課維持管理係までお問い合わせ下さい。

高圧送電線について

建築を計画する敷地の上空を高圧送電線が通っている場合、計画する建築物について高圧線を管理する会社と離隔距離等の安全性について確認を受けて下さい。高圧送電線によって管理する会社は異なります(東京電力株式会社または株式会社JR東日本)。詳しくは、建築課建築開発指導係までお問い合わせ下さい。

地盤強度について

蕨市は堆積層の上に位置し、地盤は決して強いものではありません。また、多くの宅地は水田を埋め立てた土地であり、貯水池であった場所も多数存在します。計画建築物の重量によっては、地盤改良、杭打ち等の工事が必要となる場合もあります。建築物を計画する際は、現況地盤の地耐力、建築物の重量とその土地の強度の関係、必要とされる地耐力等について設計士等の専門家とよくご相談下さい。

蕨市狭隘道路拡幅整備要綱について

建築を計画する敷地が建築基準法第42条第2項に定められた道路に接する場合、道路境界線とみなされる部分については敷地として利用することが制限されます。蕨市では、その部分を道路として整備するべく、建築主等の皆様にご協力いただいております。建築確認申請の前に所定の手続きを行ってください。詳しくは、建築課建築開発指導係までお問い合わせ下さい。

蕨市北町旧水路拡幅整備要綱について

建築を計画する敷地が北町に存在する旧水路敷(幅員3m以上の市道認定がなされた水路敷で、市長が特に整備の必要があると認めたもの市道7路線)に接する場合、要綱に定める所定の手続きを行っていただかなければなりません。また、敷地が旧水路敷のみに接する場合は、要綱の手続きの終了後、建築基準法第43条に定められた許可を受けなければ建築確認を受けることができません。詳しくは、建築課建築開発指導係までお問い合わせ下さい。

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部建築課建築開発指導係
〒335-8501 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7715
建築課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク