学校給食使用食材における放射性物質の検査結果について

ページ番号1001754  更新日 令和5年1月31日

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蕨市教育委員会では、学校給食の安全性を確認するため、学校給食の放射性物質を測定し、結果を公表しています。2012年2月20日から実施しております放射性物質の結果については、これまですべて「不検出」となっております。
2022年度より検査回数を原則第2・第4火曜の隔週の実施に変更しました。

検査内容

  • 測定機器:食品放射能スクリーニングシステムAT1320A
    (NaI(TI)シンチレーション検出器によるガンマ線測定)
  • 測定方法:厚生労働省「食品放射能測定マニュアル」に準拠。
  • 検査項目:ヨウ素131、セシウム134、セシウム137
  • 放射性セシウムの基準値は、国の定める食品等の基準に準じます。
  • 測定感度:1リットルマリネリ容器を用いて15分間測定した場合、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137の何れも、20ベクレル/kgを±20~30%以内の不確かさで測定。
  • 教育委員会で実施する簡易検査で放射性物質が測定された場合は、専門機関に依頼し、より精度の高い検査を実施します。

検査食材

当日使用する小中学校の給食1食分及び個別食材

検査実施回数

隔週火曜日

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このページに関するお問い合わせ

教育部学校給食センター
〒335-0005 埼玉県蕨市錦町2丁目6番14号
電話:048-443-4151
学校給食センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク