蕨市市制施行60周年記念キャッチフレーズが決定しました

ページ番号1002276  更新日 令和1年11月23日

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市では、今年4月に市制施行60周年の節目を迎えるにあたり、たいせつな節目を市民の皆さんとお祝いして蕨への愛着や誇りをいっそう高めていただこうと、周年記念事業に活用するキャッチフレーズを昨年募集しました。
その結果、市内小・中学生を中心に、全国から982件の応募があり、その中から最優秀賞1点、優秀賞2点(うち特別優秀賞1点)を決定しました。

市制施行60周年記念キャッチフレーズについて

市内在住の塩満周平さん作の「笑顔・希望、ずっとぎゅっと蕨」が最優秀賞に選ばれ、同作品の中黒及び読点を半角及び全角スペースに置き換える補作をし、「笑顔 希望 ずっとぎゅっと蕨」を蕨市市制施行60周年記念キャッチフレーズとすることに決定いたしました。
本キャッチフレーズのもと、4月から1年間、各種記念事業を展開し、本市の市制施行60周年を盛り上げてまいります。

蕨市市制施行60周年記念キャッチフレーズ

笑顔 希望 ずっとぎゅっと蕨

作者:塩満周平さん(蕨市中央4丁目在住)

作品のコンセプト

「『笑顔』は明るく楽しく暮らす人々、『希望』は子どもたちの未来を表し、こうした『笑顔』や『希望』がこれからの60年もその先も日本一小さい市に詰まっている様を『ずっとぎゅっと蕨』とし、一昨年に蕨に越してきて感じた印象と希望を素直に現しました。」

優秀賞について

(1)優秀賞(特別優秀賞) 「小さな街で大きな笑顔、ふれ愛 蕨60年」

作者:山野紋寧さん(北小学校5年)
作品のコンセプト:「蕨はとても小さい市だけど、いっぱい大きな笑顔が生まれてほしいと思って考えました。ふれ愛の「愛」は、蕨のみんなが愛に包まれてほしいと思って「愛」で掛けました。「蕨60年」は、もう60年たったんだぞーっ!と他の市に自慢したいし、私達の記念になると思ってつけました。」
※特別優秀賞として、「小さな街で大きな笑顔 ふれ愛 蕨60年」と補作し、適宜活用予定。

(2)優秀賞 「やさしさある かっきある 小さい市だけど夢いっぱい」

作者:青板花奈さん(中央小学校6年)
作品のコンセプト:「蕨は小さいけれどいいところがたくさんあるので最後『いっぱい』という言葉をつかいました。」

キャッチフレーズを活用していきます

決定した市制施行60周年記念キャッチフレーズは、4月からさまざま実施する市制施行60周年記念事業をPRするため、横断幕・のぼり旗などに使用するほか、広報紙や市ホームページ、各種印刷物への掲載などで活用していきます。

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