「新しい在留管理制度」の対象となる人たちは?

ページ番号1001137  更新日 令和1年11月23日

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新しい在留管理制度の対象となるのは、入管法上の在留資格をもって我が国に中長期間在留する外国人の方(以下「中長期在留者」といいます。)です。
具体的には次の1~6のいずれにもあてはまらない方です。

  1. 「3月」以下の在留期間が決定された人
  2. 「短期滞在」の在留資格が決定された人
  3. 「外交」又は「公用」の在留資格が決定された人
  4. 1~3の外国人に準じるものとして法務省令で定める人
  5. 特別永住者
  6. 在留資格を有しない人(注)

在留資格の変更や期間の更新をされていない外国人住民のかたへ

住民票は平成24年7月8日以前の外国人登録情報をもとに作成されています。
次のような場合にあたる方は、住民票が作成されていませんので「パスポート」と「外国人登録証明書」を持って、市役所1階市民課窓口で至急手続きをお願いします。

  1. 在留資格の変更や期間の更新をしていても市役所に届出をしていない
  2. 住所の変更後、市役所に届出をしていない

上記の方は、以下のことにご注意ください。

  1. 住民票は作成されません。
  2. 印鑑登録をすることができません。現在印鑑登録をしている方も、新制度開始により登録はなくなります。

(注)外国人登録制度においては、不法滞在者についても登録の対象となっていましたが、新しい在留管理制度においては対象とはなりません。
不法滞在の状態にある外国人の方は、速やかに最寄りの入国管理官署に出頭して手続きを受けてください。
在留期間や在留資格の更新を忘れている、在留資格の取得等が必要な方は、至急入国管理局で手続きをしてください。

詳しい内容は
入国管理局ホームページに掲載されている「出頭申告のご案内 不法滞在で悩んでいる外国人の方へ」をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部市民課記録係
〒335-8501 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7752
市民課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク