児童生徒の健康を守るために

ページ番号1001743  更新日 令和1年11月23日

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定期健康診断

学校保健安全法に基づき毎年4月~6月の間に、児童生徒の健康診断を実施しております。この健診は、児童生徒の発育・健康状態を把握し、健全な学校生活を送るためのスクリーニング(ふるいわけ)です。疾病等の疑いのある児童生徒や治療の必要のある児童生徒は各ご家庭に報告します。また、ご家庭で受診をしましたら、その結果を学校に報告していただきます。

結核検診

児童生徒の健康と安全のために、結核検診は重要であり、小中学校の定期健康診断において実施しています。検診の結果、精密検査が必要な場合は、市内の指定医療機関で受診していただきます。費用につきましては、保険診療の自己負担分を、市が負担します。

心臓検診

心疾患の早期発見に努め、適切な日常生活を送ることができるように実施しています。 一次検診 : 小学1年生・小学4年生・中学1年生全員が対象です。(小学4年生の検診を実施しているのは、蕨市だけです。)精密検査 : 一次検診でスクリーニングされた児童生徒が指定医療機関で受診していただきます。費用は保険診療の自己負担分を市が負担します。

脊柱側わん検査(モアレレトポグラフィ法)

脊柱の疾病及び異常の早期発見、生涯にわたる心身の障害を防止するための検査です。小学5年生全員が対象です。

尿検査

腎臓病・糖尿病の早期発見に努め、適切な日常生活を行うようにします。早朝尿を採り、蛋白・糖・潜血を調べます。一次検尿 : 全員が対象です。陽性の場合は、二次検尿を行います。二次検尿の結果、精密検査が必要な場合は、医療機関に受診していただきます。(保険診療での自己負担分は、こども医療費助成の対象となります。)

小児生活習慣病予防検診

生活習慣病は、生活習慣に起因することが多く、成人してからの生活習慣の改善は、困難なことが多いとされています。小児期に生活習慣を鑑み、改善することが、最も有効な生活習慣病の予防となります。事前・事後の保健指導を養護教諭、学校医、学校栄養士等で行っております。中学1年生全員が対象です。 検査内容は、家族の病歴調査・身長・体重・肥満度測定・血圧測定・尿糖・総コレステロール・HDLコレステロール・動脈硬化指数・肝機能検査)

独立行政法人 日本スポーツ振興センター

児童生徒が学校管理下(授業中・遠足・集団宿泊的行事・休憩時間中・登下校中等)で負傷、疾病、障害または死亡した場合に、災害給付を行う互助共済制度です。この制度は独立行政法人日本スポーツ振興センター法に基づく国の公的制度ですので、安い掛金で手厚い給付が行われます。蕨市教育委員会は、保護者の同意を得て、児童・生徒の在学中について独立行政法人日本スポーツ振興センターと契約を結びます。(掛金は市と保護者が二分の一ずつ支払います。)災害共済給付請求の手続きは、保健室の養護教諭が行います。負傷した場合、必ず養護教諭に報告してください。

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〒335-8501 埼玉県蕨市北町2丁目8番8号
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