新たな防災気象情報の運用の開始について
気象の警報などが大きく変わります
国土交通省水管理・国土保全局と気象庁は、新たな防災気象情報の運用を開始しました。
これまで、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報などは、警戒レベルとの関連性が複雑で分かりにくくなっていました。
今回の改善により、防災気象情報が避難情報の5段階の警戒レベルに対応することとなり、避難の判断をしやすくなります。
防災気象情報が発表された場合には、キキクルや河川の水位情報、市が発令する避難情報等を確認して早めに避難の準備をするよう心がけてください。

- 警報・注意報の情報名に「レベル」が付記されます。
【例】大雨警報 → レベル3大雨警報 など - 「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます。
- 河川氾濫について、危険度の伝え方の表記が、「洪水」から「氾濫」に変更となったほか、特別警報が新設されました。
気象庁より警戒レベル3相当以上の河川や雨等の情報が発表された場合、市の判断により避難情報を発令いたします。市からの情報に留意してください。
※蕨市は土砂災害警戒区域、高潮浸水想定区域に該当する区域はありません。
お問い合わせ先
熊谷地方気象台:048-521-5858
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このページに関するお問い合わせ
市民生活部安全安心課防災危機管理係
〒335-8501 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7755
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