弾道ミサイル落下時の行動等について

ページ番号1000943  更新日 令和1年11月23日

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北朝鮮により弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性があるときは、政府から関係する地域の住民に対して全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用して情報が伝達されることとなっております。この度、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動についてとりまとめた資料が、国民保護ポータルサイトに掲載されましたのでお知らせいたします。

また、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、以下のとおりお知らせいたします。

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

  • 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
  • ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

メッセージが流れた直後に取るべき行動

屋外にいる場合

  • 近くの建物(コンクリート造り等頑丈な建物が望ましいですが、頑丈な建物がなければ、それ以外の建物でも構いません)の中、又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

屋内にいる場合

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

なお、さらに詳しい情報については、国民保護ポータルサイトをご参照ください。(以下のリンクよりご覧いただけます。)
国民保護ポータルサイトには、武力攻撃やテロなどから身を守るためにどのように行動するべきか等についても掲載されております。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部安全安心推進課防災危機管理係
〒335-8501 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7755
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