ペットのための防災対策

ページ番号1006913  更新日 令和2年11月24日

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地震、洪水などの災害が発生した場合、あなたの大切なペットも被災者となるため、日頃からの備えと心構えが重要です。
避難所でのトラブルを避けるために日頃から次のことに心がけておきましょう。ペットの防災は日常の延長にあります。
また、災害時にペットを守るために最も大事なことは、まず飼い主自身が無事でいることが必要です。自らの身を守るために準備や訓練をし、災害時に適切な行動がとれるよう備えましょう。

日頃から心がけておくべき事項

最低限のしつけはしておきましょう

慣れない避難所で無駄吠えや咬傷事故などのトラブルが起こらないように、犬の場合、「まて」、「静かに」などの基本的なしつけをしておくことが大切です。

ケージやキャリーバックを用意しておきましょう

速やかに連れて逃げやすいように入ることに慣れさせておくことが大切です。
避難所でのペットのストレス軽減にも役立ちます。
(避難所にケージ等の準備はありません。)

首輪やリードに慣れさせておきましょう

一緒に避難するときに速やかに連れて行けるように、普段から首輪やリードに慣れさせておくことが大切です。
避難時や避難所での生活に役立ちます。

飼い主が分かるようにしましょう

飼い主を明らかにするため、ペットに鑑札・迷子札、マイクロチップなどを付けて所有者明示をしておくことが大切です。
マイクロチップは、首輪を外して逃げてしまった時などに役立ちます。

ペットのための防災品を備えましょう

ペットのための備蓄は飼い主の責任でお願いします。(ペットに関する市の備蓄品はありません。)
救援物資が届くまでは時間がかかります。餌や薬などの身の回り品を十分に用意しておきましょう。

ペットのための防災品の例

  • 餌と水
  • 常備薬・処方薬
  • リード、キャリーバック、おり(ケージ)
  • フンを処分するもの など

写真や記録(健康や病気の記録など)を用意しておきましょう

現在のペットの健康状態を的確に伝えられるように、病歴やワクチンの接種情報などを記録して用意することが大切です。
写真はペットが迷子になった時などに所有者明示としても役立ちます。

  • 埼玉県版「ペット動物のための防災手帳」
    埼玉県では、災害時の同行避難に備えた持ち歩き可能の記録簿を作成しています。ぜひご活用ください。

災害発生時のペットの取り扱いについてご近所とコミュニケーションをとっておきましょう

お互いに助け合えるように、日頃から飼い主同士や近隣住民と防災について話し合っておくことが大切です。
避難所での円滑なペットの管理に役立ちます。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部安全安心推進課防災危機管理係
〒335-8501 埼玉県蕨市北町2丁目8番8号
仮設庁舎1階
電話:048-433-7755
安全安心推進課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク