内視鏡部門

ページ番号1012718  更新日 令和8年3月30日

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内視鏡部門

内視鏡部門について

 内視鏡部門では、積極的に人間ドック、蕨市の健診、胃がん健診による一次精査の取り組みを行っています。また、職場健診や市の健診などで要精査を指摘された二次検査についても対応しており、消化器専門医による内視鏡検査および治療内視鏡を行っています。地域の皆様のご希望、特にリクエストの多い胃がん健診、人間ドックによる検査は、平日の連日にわたり提供をさせていただいております。検査を申し込んでから、検査実施までの期間は比較的短く、疾病の早期発見や治療に結び付いています。内視鏡症例中5パーセントほどが腫瘍病変に対して治療適用を認めてられており、同日、入院での治療内視鏡を行い、疾病の治療管理を提供しております。治療困難で必要時には医療連携による紹介治療を近隣病院と連携しています。

検査予定

内視鏡部門担当医師

 

上部消化器管内視鏡

下部消化器管内視鏡

月曜日

浅川 岳士

火曜日

井原 憲一

水曜日

浅川 岳士

木曜日

細川 洋

金曜日

阿曽 和哲

本橋 行

 

検査等について

大腸ポリープ、腫瘍

 大腸内視鏡下に観察、治療適応のサイズを示すポリープに関しては、内視鏡的腫瘍粘膜切除術、および大腸ポリペクトミー(cold:通電なく、スネアによる把持、絞扼による切除を施行)サイズの大きさを認めるものの、また複数の治療された方は止血処置の上、入院加療いただいております。同日検査時に行う事があります。

逆流性食道炎、腺腫

 頻度の高い、多岐にわたる当院で認められる疾病です。投薬により症状の緩和、および改善を認め、社会生活でのADLを落とすことなく、外来通院加療することが可能となっております。また、当院での翌年による経過評価を行っており、重度食道炎は減少をしめします。

消化管出血

 全身状態は低下しており、輸血を踏まえ治療なく、適応症例に対して、緊急内視鏡を施行しています。クリップ止血を主流とし、止血困難、偶発症の併存症例は認めません。

保険診療の際の自己負担額

(例)3割負担の場合
検査のみ約6000円
炎症、潰瘍、腫瘍を認め病理組織検査を施行 1万円~2万円
ポリープ切除 2万円~3万円

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このページに関するお問い合わせ

市立病院庶務課
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番18号
電話:048-432-2277
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