麻しん(はしか)患者との接触に関する注意喚起

ページ番号1012922  更新日 令和8年5月1日

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麻しん(はしか)患者との接触に関する注意喚起

当院外科外来において、麻しん(はしか)の事例が確認されました。
次の内容をご確認いただき、感染拡大防止にご協力をお願い申し上げます。

接触の可能性のある日時・場所

日時

令和8年4月30日(木曜日)午前9時05分頃~11時15分頃

場所

外科外来周辺

健康観察のお願い

接触した可能性のある方は、今後3週間程度(潜伏期間は最長21日間=今回の事例では5月21日まで)、以下のような症状がないか、健康観察をお願いします。

想定される症状

  • 発熱
  • 咳、鼻水、目の充血
  • 発しん
  • 口腔内の白い斑点(コプリック斑)

*症状がなければ、いつもと同じように生活していただいて差し支えありません。

 

症状が出た場合の対応

  1. 外出や公共交通機関の使用を控えてください。
  2. 受診時は事前に医療機関へご連絡してください。
  3. 他の患者さまと接触を避けるため、医療機関の指示に従ってください。

麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると一生免疫が持続すると言われています。主な症状としては、感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。感染経路は、空気感染、飛まつ感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。周囲への感染可能期間は、発症日の1日前から解熱後3日間を経過するまでの期間で、発症前から感染力があります。

※麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下とされています。現在は、当院をご利用いただいても過度にご心配いただく必要はありません。

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〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番18号
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