別段の面積に関する審議について

ページ番号1003204  更新日 令和1年11月23日

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別段の面積とは

農地法第3条の許可を受け、耕作のために農地の所有権等の権利を取得しようとする場合は、取得後において原則50アール(下限面積)以上の耕作面積を確保することが必要です。(農地法第3条第2項第5号)
この下限面積が、地域の平均的な経営規模や遊休農地の状況などからみて、その地域の実情に合わない場合には、農業委員会で「別段の面積」を定めることができます。

審議結果

本年度7月の農業委員会総会において、別段の面積設定について審議した結果、下記の通りとなりました。

方針:現行の下限面積50アールの変更は行わない。
理由:昨年度の農地法30条の規定に基づく利用状況調査の結果、管内に遊休農地がなかったため。

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