令和3年度職員採用試験案内(2次募集)

ページ番号1008220  更新日 令和3年11月25日

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令和3年度職員採用試験(2次募集)を実施します

募集職種・人数・受験資格

募集職種

採用予定人数

受験資格

事務職

若干名

  • 平成8年4月2日から平成12年4月1日までに生まれた人で、令和4年3月までに大学を卒業又は卒業見込みの人(※1)
  • 平成11年4月2日から平成14年4月1日までに生まれた人で、令和4年3月までに短大を卒業又は卒業見込みの人(※1)
  • 平成13年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人で、令和4年3月までに高校を卒業又は卒業見込みの人(※1)

事務職

(福祉)

 平成3年4月2日以降に生まれた人で、社会福祉主事の任用資格(※2)を有する人(令和4年3月までに取得見込みの人を含む。)

事務職

(障害者対象)

 昭和56年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人で、令和4年3月までに卒業又は卒業見込みの人(※1)で、次の1・2のいずれにも該当する人

  1. 身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳のうちいずれかの交付を受けている人
  2. 口述試験に対応できる人

事務職

(学芸員)

1名

昭和56年4月2日以降に生まれた人で、大学又は大学院において日本史学の課程を専攻し卒業若しくは修了した人(※1)で、次の(1)・(2)のいずれにも該当する人

(1)博物館法による学芸員の資格を有し、博物館等の施設において学芸員としての職務経験が3年以上ある人(令和4年3月31日までに3年に達する場合を含む)(※3)

(2)近世文書の読解技術を有する人

技術職

(土木)

若干名

 昭和61年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人で、令和4年3月までに土木の課程を修了し卒業若しくは卒業見込みの人(※1)、又はこれらと同程度の学力を有すると認められる人

技術職

(1次試験免除枠・土木)

 昭和61年4月2日以降に生まれた人で、次のいずれかの資格を有する人

  • 1級土木施工管理技士
  • 技術士(建設部門又は上下水道部門)

消防職

(救急救命士含む)

1名

 平成9年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた人で、令和4年3月までに高校以上を卒業又は卒業見込みの人(※1)(救急救命士は有資格者。令和4年3月までに取得見込みの人を含む。)

  • 視力 矯正視力を含み両眼で0.7以上かつ一眼でそれぞれ0.3以上であること
  • 聴力 左右正常な人

※1 学校教育法による大学、短大、高校(特別支援学校の高等部を含む)を卒業又は卒業見込みの人
 学校教育法による専修学校、各種学校で、次に該当する人は短大扱いとします。

  • 年間授業数が680時間以上
  • 専修学校は修業年限2年以上の専門課程
  • 各種学校は「高校卒」を入学資格とする修業年限2年以上

 出身の専修学校・各種学校に確認してください。

※2 社会福祉主事任用資格は、社会福祉士又は精神保健福祉士等の有資格者のほか、次のいずれかに
 該当する人などが対象となります。

  • 学校教育法に基づく大学等において、厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目(3科目以上)を修めて卒業した人
  • 都道府県知事の指定する養成機関又は講習会の課程を修了した人
  • 全国社会福祉協議会が経営する中央福祉学院の社会福祉主事資格認定通信課程または日本社会事業大学の通信教育過程を修了した人

 詳しくは、厚生労働省のホームページ(ホーム>政策について>分野別の政策一覧>福祉・介護>
 生活保護・福祉一般> 社会福祉士・介護福祉士等>ページ9:社会福祉主事任用資格の取得方法)で
 確認してください。

※3 事務職(学芸員)の職務経験の取扱い等について

  • 雇用形態は、正社員(正職員)、非常勤、アルバイト等も含みます。ただし、1つの施設等に1週間あたり30時間以上の勤務をしている場合のみ職務経験とみなします。
  • 職務経験が複数の施設にわたる場合には、それらの期間を通算することができます。ただし、同時期に複数の施設等に勤務していた場合は、どちらか一方の勤務期間のみを通算することができます。
  • 育児休業、休職等で休んでいた期間は通算できません。
  • 最終合格発表後、職務経験期間の確認のため職歴証明書等の証明書類を提出していただきます。
  • 勤務内容は主に歴史民俗資料館での学芸員業務となりますが、異動により一般事務の業務に従事することもあります。

第一次試験期日・試験会場等(事務職(学芸員除く)及び消防職)

試験期日
令和4年1月8日(土曜日)から1月16日(日曜日)まで
会場等
全国の各テストセンター及び各自用意したパソコンやタブレット端末、スマートフォン等

第一次試験日・試験会場(事務職(学芸員)及び技術職)

試験日
令和4年1月16日(日曜日)
会場

中央公民館(蕨市中央4-21-29)又は

蕨商工会議所(蕨市中央5-1-19)

申込方法

申込方法

郵送のみ 令和3年11月25日(木曜日)~12月16日(木曜日)【期間内必着】
※ホームページからの申込みはできません。
詳細については、「令和3年度蕨市職員採用試験案内(2次募集)」(PDF)を御覧ください。

試験案内・申込書の入手方法(令和3年11月25日(木曜日)午前8時30分より配布開始)

  • 平日(月~金曜日)午前8時30分~午後5時15分 蕨市仮設庁舎2階人事課、公民館、消防本部等にて配布
    上記以外の時間及び土日祝 仮設庁舎玄関宿直室にて配布
  • 郵送による入手
    「試験案内・申込書請求(○○職)」と朱書した封筒に、140円切手を貼り、あて先を明記した角型2号の返信用封筒を封入し、人事課人事研修係に送付すること
    ※受験する職種によって、試験案内・申込書が異なるため、○○職の部分に受験する職種(事務職・技術職など)を必ず記載してください。

写真:返信用封筒の見本

私たちはこんな人材を求めています

  • やる気と明るさ
    明るく豊かな人間性を持ち、市民のために常に問題意識を持って新しい課題や困難な課題に果敢に自らチャレンジし、とことん汗を流せる人
  • 市民とともに
    市民と協働して、優れた「地域力」を発揮したまちづくりに取り組むため、"わらび"を愛し、市民の立場になって感じ、ともに考え、ともに行動できる人
  • 経営感覚
    市の将来を見据え、都市を経営するという視点に立ちながら、高いコスト意識を有し、限られた財源を生かすため創意工夫を発揮して、効率的かつ効果的な仕事のできる人

蕨市の紹介

蕨市に興味を持ってこのページをお開きいただいた皆さんへ、蕨市がどんなまちなのかを知っていただきたいと思います。

市内にお住まいの方も、初めて蕨市を知った方も、まずは「市のあらまし」のページを御覧ください。

勤務条件

蕨市の職員となった場合の給与、休暇、福利厚生等につきましては、「蕨市の勤務条件のあらまし」(PDF)を御覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

総務部人事課人事研修係
〒335-8501 埼玉県蕨市北町2丁目8番8号
仮設庁舎2階
電話:048-433-7746
人事課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク