県営大久保浄水場臭素酸の検出について

ページ番号1012524  更新日 令和7年12月17日

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令和7年12月16日、県営の大久保浄水場(さいたま市)の浄水において、臭素酸が水道法に定める水質基準値(0.01mg/L以下)を超える濃度で検出されました。

これを受けて、蕨市水道事業では、大久保浄水場からの受水を停止し、全て自己水(井戸水)からの水運用に切り替えて対応しました。

その後、12月17日12時頃に臭素酸測定結果が、水質基準値内となった旨の連絡を大久保浄水場から受けたため、同日13時から受水を再開し、現在はこれまでどおり県水と自己水(井戸水)を混合させた通常の水運用としています。

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