令和元年度からの国民健康保険税の変更点について

ページ番号1001258  更新日 令和2年4月9日

印刷大きな文字で印刷

保険税率の変更

蕨市の保険税率を下表のとおり変更します。

令和元年度(変更前)

 

医療分

後期高齢者

支援金分

介護分

所得割

6.4%

1.0%

0.9%

資産割

35%

均等割

8,000円

3,000円

9,000円

平等割

12,000円

令和2年度(変更後)

 

医療分

後期高齢者

支援金分

介護分

所得割

6.4%

1.3%

1.0%

資産割

30%

均等割

15,000円

9,000円

11,000円

平等割

6,000円

 

課税限度額の変更

国民健康保険税を算出する際の課税限度額を下表のとおり変更します。

  令和元年度(変更前) 令和2年度(変更後)
医療分

58万円

61万円

後期高齢者 支援金分

19万円

19万円

介護分

16万円

16万円

合計

93万円

96万円

軽減措置の拡充

前年中の軽減判定所得(注1)が基準額以下の世帯の均等割と平等割の軽減措置が下表のとおり拡充されます。

令和元年度(変更前)
基準額 軽減割合
33万円

7割

33万円+28万円×被保険者数及び特定同一世帯所属者数の合計数

※7割軽減に該当する世帯を除く

5割

33万円+51万円×被保険者数及び特定同一世帯所属者数の合計数

※7割又は5割軽減に該当する世帯を除く

2割

令和2年度(変更後)
基準額 軽減割合
33万円

7割

33万円+28.5万円×被保険者数及び特定同一世帯所属者数の合計数

※7割軽減に該当する世帯を除く

5割

33万円+52万円×被保険者数及び特定同一世帯所属者数の合計数

※7割又は5割軽減に該当する世帯を除く

2割

(注1)「軽減判定所得」とは、世帯の被保険者(擬制世帯主及び特定同一世帯所属者を含む。)の「総所得金額等」の合計額ですが、以下の注意点があります。

  • 青色専従者給与額及び事業専従者控除額は経費に算入されず又は控除されません。
  • 事業専従者の給与所得はないものとして扱います。
  • 土地・建物の譲渡所得は、特別控除が適用されません。
  • 前年12月31日現在で65歳以上の方は、公的年金等に係る所得から15万円が控除されます。

(注2)「特定同一世帯所属者」とは、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行した人で、引き続き今までの世帯に属する人をいいます。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

市民生活部医療保険課国民健康保険担当
〒335-8501 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7712
医療保険課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク