新型コロナウイルス感染症に関する蕨市長メッセージ(令和2年4月分)

ページ番号1006332  更新日 令和2年12月4日

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蕨市新型コロナ緊急対策を発表しました(動画を公開)

 本日、臨時の記者会見を行い、蕨市新型コロナ緊急対策を発表しました。
 対策の柱は3つで、主な内容は、第1の緊急経済対策では、苦境に立たされている市内小規模企業に対して、家賃補助を含めて最大15万円を支給する「蕨市小規模企業者応援金」を創設します。
 第2の緊急生活支援対策では、ひとり親家庭に対し3万円の臨時給付金を支給するとともに、妊娠中の方に対し、タクシーなどで使える1万円の交通系ICカードを支給するマタニティパス事業を実施します。また、児童生徒の学習支援のため、全ての児童生徒にワークブックを配布します。
 第3の緊急医療対策では、防護服など感染防護用品を配備し、市内医療機関などへ支援できる体制を整備するとともに、市立病院の医療体制の強化をはかります。新型コロナウイルス感染症の影響は大変深刻な状況にありますが、市民に最も身近な存在である蕨市として、市民の皆さんの健康と暮らし、市内事業所の営業を守りぬくため、日本一小さな蕨ならではのスピード感で、取り組んでまいります。
 なお、記者会見の資料(蕨市緊急コロナ対策の全文)と動画を公開しましたので、ご覧ください。 

令和2年4月28日
 蕨市長 賴髙 英雄

市立小・中学校の臨時休校期間の延長について

 依然として新型コロナウイルス感染拡大が続く中、蕨市では、教育委員会と協議した結果、埼玉県の決定及び要請を踏まえ、5月6日(水曜日)までとしていた市立小・中学校の臨時休校を5月31日(日曜日)まで延長することとしました。休校中の児童の預かり及び校庭開放は引き続き行うとともに、留守家庭児童指導室は規模を縮小して開設いたします。入学式等については、今後、検討してまいります。
 長期の休校となり、保護者並びに児童・生徒の皆さんにとっては、ご心配とご負担をおかけしますが、子どもたちをはじめ市民の皆さんの健康と安全のための対応でありますので、ご理解いただければと思います。

令和2年4月28日
 蕨市長 賴髙 英雄

新型コロナウイルス感染症関連の蕨市の取り組みについて(メッセージ動画を公開)

 緊急事態宣言から3週間、新型コロナウイルス感染症に関連した蕨市の取り組みについてのメッセージを動画で公開しましたので、御覧ください。 

令和2年4月24日
 蕨市長 賴髙 英雄

新型コロナウイルス感染症の感染者確認について(2例目)

 本日、市内在住者で2例目となる新型コロナウイルスの感染が確認されました。埼玉県からの情報によりますと、20代の女性で、詳細な行動履歴や濃厚接触者などについては、調査中とのことです。
 市民の皆さんにおかれましては、今後も、不要不急の外出自粛や手洗い、咳エチケットなど、感染防止に向けてご理解とご協力をお願いいたします。
 なお、今後も感染確認の情報につきましては、市ホームページでご覧いただけるよう、随時、更新してまいります。 

令和2年4月23日
 蕨市長 賴髙 英雄

市立病院の産科業務及び新規外来・救急患者の受け入れ再開について

 市立病院については、産科病棟スタッフや退院患者など関係者全員のPCR検査を実施し、17日に全員の陰性を確認することができたことから、改めて、院内の消毒を行うとともに、全職員の健康状態の観察を行うなど、再開に向けた取り組みを進めてきました。
 この度、その準備が整ったことから、明日22日(水曜日)から、停止していた産科業務及び新規外来・救急患者の受け入れを再開することといたしました。再開にあたっては、病院入口で来院者の体温チェックを行うなど、いっそうの感染防止対策を講じることとしています。
 今後とも、地域の中核病院として、地域医療を守るため、病院職員が一丸となって取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年4月21日
 蕨市長 賴髙 英雄

市立病院における新型コロナウィルス感染に伴うPCR検査の結果について

 市立病院での新型コロナウィルス感染が判明して以降、感染拡大防止のため、産科病棟スタッフや退院患者など、関係者のPCR検査を実施してきましたが、本日、検査した63件すべてが陰性であったことが確認されました。
 現在、感染拡大防止のため、産科業務や新規外来患者及び救急患者の受け入れを停止させていただいていますが、引き続き、感染拡大の防止に取り組むとともに、早期にこれらの業務を再開できるよう、取り組んでいるところです。市民の皆さんには、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年4月17日
 蕨市長 賴髙 英雄

新型コロナウイルス感染症患者の受入体制の整備について県知事に要請

 本日、大野埼玉県知事に対し、さいたま市の清水市長をはじめ19市長の連名で、新型コロナウイルス感染症患者の埼玉県内における受入体制の整備に関する要請を行いました。埼玉県では、感染者が大幅に増加する中で、受入れ病床の不足が大きな課題となっており、感染者の多くが自宅での待機を余儀なくされています。医療崩壊を回避するためにも、感染者の受け入れ体制の整備は急務となっています。
 大野知事からは、この間の受け入れ体制整備の取り組みについて報告され、「国、県、市町村と連携して、収束に向けて頑張りたい」との発言がありました。蕨市では、引き続き、県や関係機関等と連携して、感染拡大の防止と市民の皆さんの健康と安全を守るため、全力をあげていきたいと思います。

令和2年4月17日
 蕨市長 賴髙 英雄

写真:県知事へ要請する様子

写真:県知事へ要請する様子


市立病院退院患者の新型コロナウイルス感染について

 市立病院産科病棟の医療従事者2名が新型コロナウイルスに感染したことが判明して以来、当該病棟スタッフや入院されていた患者様等へのPCR検査を実施してきましたが、本日、当産科を退院した患者様2名(母子)の感染が確認されました。お母様、お子様ともに症状は安定しておりますが、保健所と協議した結果、速やかに入院した上で経過観察を行う予定となっています。患者様及びご家族の皆様には、改めて、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。
 市立病院では、感染が判明して以来、施設の消毒や関係者の自宅待機、産科病棟の閉鎖や入院患者の転・退院など、感染拡大防止に取り組んできましたが、今回の感染確認を受けて、4月21日までの1週間、全ての新規外来患者及び救急患者の受け入れを停止させていただくこととしました。
 市民の皆さんには、何かとご心配やご不便をおかけしますが、今後とも、保健所との連携の下、感染拡大の防止に全力をあげるとともに、地域の中核病院として、地域医療を守るため、病院職員が一丸となって取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年4月14日
 蕨市長 賴髙 英雄

市役所窓口に感染防止のシート設置

 新型コロナウィルス感染防止のため、市役所では、10日から、窓口カウンターに感染防止のためのシートを設置させていただいています。市民の皆さんには、ご不便に感じられる方もいると思いますが、感染防止のための措置ですので、ご理解をいただければと思います。また、郵送請求やコンビニ交付など市役所へ来庁することなくできる手続きもありますので、ぜひご利用ください。

令和2年4月14日
 蕨市長 賴髙 英雄

写真1:市役所窓口の様子

新型コロナウイルス感染症の感染者確認について

 本日、市内在住者で初めて新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されました。埼玉県からの情報によりますと、蕨市内に住む30代の女性で、詳細な行動履歴や濃厚接触者などについては、調査中とのことです。
 市民の皆さんにおかれましては、今回の感染者の確認について、ご不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、今後も国や県、蕨市が発信する情報に基づいて、落ち着いた行動を心掛けていただくようお願いいたします。
 蕨市では、関係機関と連携しながら、今後とも市民の皆さんの健康と安全を第一に、適切な対応を図ってまいります。緊急事態宣言が発令されるなど、感染拡大防止のため重要な局面でありますので、市民の皆さんには、不要不急の外出を自粛いただくとともに、こまめな手洗いや咳エチケットなど、基本的な感染症対策の励行をお願いいたします。

令和2年4月12日
 蕨市長 賴髙 英雄

市立病院職員の新型コロナウィルス感染について2

 4月10日夜間、蕨市立病院に勤務する助産師(市外在住)が、新型コロナウィルスに感染したことが判明しました。当該助産師は4月8日が最後の出勤で、帰宅後、発熱症状を認め、その後、出勤はしておりません。市立病院の助産師の感染判明は2例目であり、1例目との関連を否定できないと判断し、感染拡大防止のため、医師、産科病棟スタッフ、入院されていた方等へのPCR検査を行うとともに、当面の間、産科業務(病棟・外来)を停止することとしました。
 市民の皆さんには、大変ご不便やご心配をおかけしますが、今後とも、保健所と連携しつつ、感染拡大の防止に全力を尽くすとともに、市民の皆さんの健康と安全を第一に適切に対応してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。なお、今後の詳細の経過につきましても、市立病院ホームページでお知らせしてまいります。

令和2年4月11日
 蕨市長 賴髙 英雄

心と体の健康のため、自宅で体を動かそう!

 緊急事態宣言が発令されて4日目となりました。蕨市の対応方針も示させていただきましたが、感染拡大の防止に向けて、市民の皆さんにお願いしたいことは、何と言っても、外出を自粛し、なるべく自宅で過ごしていただくこと、「STAY AT HOME」です。
しかし、自宅で過ごす時間が長くなると、どうしても、運動不足になり、ストレスがたまり、心と体の健康にはよくありません。そこで、蕨ケーブル「ハローわらび」では、自宅でできる運動などを紹介していきます。10日から始まった番組では、「お家でできる介護予防体操」、24日からは、「お家でできる親子体操」です。YouTubeなどでも、様々な体操が紹介されています。ぜひ、こうしたものも活用していただき、心と体の健康を大切にしてほしいと思います。 

令和2年4月11日
蕨市長 賴髙 英雄

市立病院職員の新型コロナウイルス感染について

 4月9日夜間、蕨市立病院に勤務する助産師(市外在住)が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。当該助産師は4月4日が最後の出勤で、4月5日に発熱症状が出てからは出勤していません。既に、濃厚接触者と考えられる職員3名を自宅待機とするとともに、施設の消毒や産科病棟の入院受け入れを制限するなど感染防止策を講じています。また、外来については、保健所と連携を図りながら、通常どおり継続することとしています。
 市民の皆さんには、ご不便やご心配をおかけしますが、今後とも、保健所と連携しつつ、感染拡大の防止に全力を尽くすとともに、市民の皆さんの健康と安全を第一に適切に対応してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年4月10日
蕨市長 賴髙 英雄

新型コロナウイルスに係る緊急事態宣言に対する蕨市の対応について

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、本日、政府は、埼玉県を含む7都府県に対して、緊急事態宣言を発令しました。これを受けて、埼玉県は、緊急事態措置を決定しました。私は、この間、市民の暮らしと命を守る自治体の市長として、感染拡大の防止と市民の皆さんの健康、安全のために全力を尽くしてきましたが、本日の緊急事態宣言を受けて、ただちに、蕨市新型コロナ対策本部を開催し、以下の通り、蕨市の対応方針を決定しました。
 今回の新型コロナウイルス感染症との闘いは、大変困難なものでありますが、社会全体が力を合わせて感染拡大の防止に取り組めば、必ず乗り越えられるものと確信しています。市民に最も身近な自治体として、市民の皆さんに寄り添いながら、感染拡大の防止と市民の皆さんの健康、安全を守るため、市長を先頭に、市職員が一丸となって、全力を尽くしてまいります。市民の皆さんには、自分自身や周りの大切な人の感染を防ぐため、不要不急の外出自粛をはじめ、引き続き、感染拡大の防止にご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

令和2年4月7日
蕨市長 賴髙 英雄

蕨市の対応方針

1.不要不急の外出自粛等の要請

  • 平日、週末に関わらず通勤や通院、食料の買い出しなど、生活の維持に必要な外出以外は控えていただくよう強く要請します。特に、密閉空間、密集場所、密接場面のいわゆる「3つの密」は避けるようにして下さい。
  • 生活必需品などの物資については、必要以上の確保を行わない等、冷静な対応に努めるようお願いします。

2.市主催のイベント等の中止・延期及び公共施設の利用中止等

  • 市主催のイベント等の中止・延期及び公共施設の利用中止は、5月6日まで延長します。市民団体等に対して、市の対応に準じて、イベント等の開催を自粛するよう要請します。

3.小中学校の臨時休業延長

  • 5月6日まで小中学校の臨時休業を延長します。在籍児童、生徒は5月7日の始業式から登校することとし、新入学児童、生徒は5月8日の入学式から登校することとします。
  • 休業期間中は登校日を設け、児童生徒の健康状態及び学習状況を把握するとともに、各種連絡事項を伝達します。
  • 休業期間中、一人で留守番ができないお子さんについては、4月13日より各学校でお預かりします。

4.保育園・留守家庭児童指導室の開園及び規模縮小について

  • 原則として、開園・開室します。感染の予防に留意した上で保育を行いますが、一定の条件(※)以外のご家庭につきましては、登園・登室の自粛を要請します。
    (※)医療従事者や社会の機能を維持するために就業を継続することが必要な方、ひとり親家庭などで仕事を休むことが困難な方など

入学式及び学校再開日の延期について

 先日、埼玉県の方針などを踏まえて、学校の再開日を4月13日とし、入学式は規模を縮小して4月8日に開催する方針としましたが、その後の感染拡大の中で、国による緊急事態宣言において埼玉県も対象区域に指定される方向で検討されていることから、改めて教育委員会と協議し、4月8日の入学式等及び4月13日の学校再開日を延期することとしました。学校再開日をいつにするのかは、緊急事態宣言の期間なども踏まえて、改めて、検討いたします。
 結果として、子ども達にとっては、長期の休校となってしまいますが、更なる感染拡大の防止と子ども達の健康と安全のための対応でありますので、ご理解いただければと思います。

令和2年4月6日
蕨市長 賴髙 英雄

週末等の外出自粛について

 東京都内で感染者が大幅に増加し、埼玉県内でも拡大傾向が続く中、昨日、埼玉県の大野知事から、先週末に引き続き、4月19日まで週末等の不要不急の外出を自粛する要請がありました。
 蕨市内では、まだ感染は確認されていませんが、急激な感染拡大の防止に向けて重要な時期でありますので、改めて、市長として、市民の皆さんには、次のことを呼びかけます。

  • 週末における不要不急の外出や平日においても繁華街での夜間の外食や都内への外出を自粛し、3つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避けるなど、感染に十分注意した行動をとってください。
  • 手洗い、咳エチケット、適切な換気など、引き続き、感染防止を十分に意識した日常生活を送ってください。

 市民の皆さんには、何かとご不便もあるかと思いますが、自分自身や周りの大切な人の感染を防止するため、引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年4月3日
蕨市長 賴髙 英雄

学校の再開について

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月2日から26日まで臨時休校としていた市立小中学校について、昨日、埼玉県が県立中学校及び高等学校を4月13日から再開するとしたことや県内が感染拡大警戒地域に入っていないこと、更には、児童生徒の学習保障等の観点から、文部科学省のガイドラインを踏まえて、本市においても4月12日まで休業期間を延長し、4月13日から再開することといたしました。ただし、埼玉県においても再開まで今後の感染者数の推移を見守る必要があるとのことでありますので、状況を見極めながら今後も判断をしていく考えです。
 また、4月8日に予定している入学式・始業式につきましては、参列者や開催方法など感染対策を十分に講じたうえで、予定通り実施をいたします。
 今後とも児童・生徒の安全と健やかな成長を基本に、更には、児童・生徒や保護者の皆さんの心情にも寄り添いながら、適切に対応していきたいと考えていますので、ご理解いただきますようお願いします。

令和2年4月3日
蕨市長 賴髙 英雄

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