自立支援医療(精神通院医療)及び精神保健福祉手帳の申請について

ページ番号1006304  更新日 令和2年5月27日

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自立支援医療(精神通院医療)の更新手続きを予定されている方へ

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ自立支援医療(精神通院医療)の有効期間が1年間延長になります。

対象者
令和2年3月1日から令和3年2月28日に有効期間が終了する全ての受給者
延長期間
現在お持ちの受給者証に記載されている有効期間満了日から1年間

 有効期間の延長により、手続きはなくても現在お持ちの受給者証の有効期間を読み替えるものとします。次の更新手続きは延長後の有効期間満了日の3か月前からできます。
 ただし、医療機関や所得区分、住所等の変更については手続きが必要です。通常の手続きができる場合は、受給者証に更新後の有効期間と次回の意見書必要の有無が記載されます。
 また、意見書が必要な方で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため意見書が入手できない場合は、ご申請いただければ有効期間を延長した受給者証を発行します。

精神保健福祉手帳の更新手続きで医師の診断書を取得することだけを目的として医療機関を受診する方へ

 医師の診断書の取得のみを目的として医療機関を受診することを避けるため手帳の有効期間満了日から1年以内は診断書の提出を猶予することができます。(申請書の提出が必要です。)

対象者

医師の診断書で手帳の更新手続きをする方で有効期間が令和2年3月1日から令和3年2月28日

 診断書を猶予した場合、1年以内に改めて診断書をご提出いただきます。ご提出いただけない場合は無効になる可能性もございます。また、障害等級は今の等級が引き継がれます。

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
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