蕨市手話言語条例

ページ番号1007388  更新日 令和4年9月8日

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蕨市手話言語条例が制定・施行されました

集合写真


 令和3年3月23日、市議会において「蕨市手話言語条例」が全会一致で可決され、令和3年4月1日に施行されました。
 本条例の検討に当たり、当事者や関係者の参画を重視し、当事者団体である蕨市聴覚障害者協会、関係団体である蕨手話サークル及び蕨市社会福祉協議会とともに蕨市手話言語条例制定準備会を組織し、手話言語への思いの込もった条例案を作成することができました。
 その後、パブリック・コメント手続及び市議会の審議を経て成立した本条例を受けて、蕨市では、手話が言語であるとの認識に基づき、全ての市民が手話を理解し、地域で支え合い、手話を使って安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指してまいります。
 令和3年度は、条例の周知と手話の普及、聴覚障害者への理解促進のためのリーフレットを作成し、全戸に配布するほか、手話を学ぶCATV番組を放送するなど様々な事業に取り組んでまいります。
 市民の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

「蕨市手話言語条例(案)」に対するパブリック・コメントの結果について

 「蕨市手話言語条例(案)」の制定を検討するに当たり、令和2年11月16日から12月7日までパブリック・コメントを実施し、39件のご意見をいただきました。
 ご意見に対する市の考え方については、下記より御覧になれます。

 また、ご意見を募集した条例案については、下記よりご御覧になれます。

手話通訳者、要約筆記者の派遣を行っています

 蕨市では、聴覚に障害のある方のコミュニケーションを支援するため、手話通訳者及び要約筆記者の派遣を実施しています。
 派遣を希望される方は、次のページを御覧ください。

手話講習会等を実施しています

 現在、次の講座の受講者を募集しています。

 手話を学びたい方は、蕨市聴覚障害者協会・蕨手話サークルの見学もご検討ください。

ハローわらび「手話を学ぼう」&「手話を学んで遊ぼう」

 市では、基礎からやさしく手話を勉強できる「手話を学ぼう」を、ケーブルテレビで令和3年4月から毎月1回の全12回放送しました。また、令和4年4月より、「手話を学んで遊ぼう」を毎月1回放送します。
 講師は蕨市聴覚障害者協会の皆さんです。
 見逃してしまった方は、下記より動画を御覧いただけます。
 手話を楽しんで学びましょう!

蕨市手話言語条例リーフレットを作成しました

 蕨市手話言語条例の制定に伴い、条例の周知や聴覚障害への理解を促進するためのリーフレットを作成しました。リーフレットには、条例の紹介をはじめ、聴覚障害のことや簡単な手話を掲載しています。ぜひご活用ください。
※令和3年8月1日付けで全戸配布したリーフレットに次の誤りがありました。お詫びを申し上げ、訂正いたします。
誤 中途失調
正 中途失

電話リレーサービスについて

 「電話リレーサービス」は、聴覚や発話に困難がある方と聞こえる方を通訳オペレータが手話・文字と音声とを通訳することにより、24時間365日、電話で双方向につなぐサービスです。令和3年(2021年)7月1日からサービスを開始しており、聴覚や発話に困難があり、サービスの利用を希望する方は、日本財団電話リレーサービスのホームページから利用登録が必要です。詳細はパンフレット及び日本財団電話リレーサービスのホームページを御覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部福祉総務課障害者福祉係
〒335-0004 埼玉県蕨市中央4丁目21番29号
仮庁舎(市民会館)1階102室
電話:048-433-7754
福祉総務課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク