追加接種(3回目接種)で使用するワクチンについて~早く接種できるワクチンからご接種を

ページ番号1008318  更新日 令和4年6月9日

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 追加接種(3回目接種)により、感染予防効果や重症予防効果等を高めることができることが、臨床試験や様々な研究で報告されています。
 追加接種は、交互接種(1・2回目のワクチンと異なるワクチンを接種すること。例:1・2回目ファイザー、3回目モデルナなど)が認められています。交互接種も、下記のとおり十分な効果と安全性が確認されており、この感染拡大のなか、早く接種できるワクチンから接種いただくことが推奨されています。
 市内の接種会場においても、ファイザー社のワクチンよりも、武田/モデルナ社のワクチンの方が、空きが多くあり、早く接種を受けることが可能です。

追加接種(3回目接種)で使用するワクチンの種類について

 追加接種(3回目接種)に使用するワクチンは、1・2回目接種に用いたワクチンの種類に関わらず、mRNAワクチン(ファイザー社のワクチンまたは武田/モデルナ社のワクチン)又は、組換えたんぱくワクチン(武田社のワクチン)を用いることが適当であるとされています。

交互接種の効果や安全性について

 追加接種において、初回接種で使用したワクチンと異なるワクチンを使用すること(交互接種を伴う追加接種)の効果や安全性を評価した米国の研究によれば、交互接種を伴う追加接種の抗体価の上昇は良好であること、また、副反応に関しては、初回接種で報告されたものと同程度であり、交互接種と同種接種で差が無かったと報告されています。
 また、武田/モデルナ社のワクチンは、2回目と比べて、発熱などの症状が少ないことが報告されています。(モデルナ社のワクチンにおける3回目接種は、1・2回目接種で用いた量の半分の量となります。)

 厚生労働省作成のリーフレット及びQ&Aも合わせてご確認ください。

追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ(厚労省リーフレット)

リーフレットから抜粋

リーフレット抜粋:1・2回目と異なるワクチンを用いて3回目接種した場合の英国の研究結果報告 安全性:3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目と同じワクチンを接種しても、異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容される 効果:1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社ワクチンを受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇する

新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)より

蕨市が使用するワクチンについて

 蕨市では、1、2回目の接種の際は個別接種・集団接種ともファイザー社ワクチンを使用していましたが、3回目接種では、国からモデルナ社のワクチンも供給される見通しであるため、ファイザー社、モデルナ社両方のワクチンを使用する予定です。どちらのワクチンを接種するかは、国のワクチン供給の範囲内で、ご自身で選択できますが、早期に接種できるワクチンから接種いただくことをお勧めしています。

 各医療機関・会場で使用するワクチンの種類は、下記のページで確認できます。

武田社ワクチン(ノババックス)を希望する方について

 蕨市では、武田社ワクチンを取り扱う予定はございません。
 詳細については以下のリンクをご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
保健センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク