新型コロナワクチン追加接種(3回目接種)のお知らせ

ページ番号1008216  更新日 令和4年6月9日

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追加接種(3回目接種)を実施しております

 市では、国の新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の実施方針に基づき、3回目接種を順次進めています。
 事業開始当初、2回目接種を終了した方(18歳以上の方)の内、8か月以上経過した方が接種対象となっていましたが、オミクロン株などによる感染急拡大に対応するため、下記のとおり、全ての接種対象者の接種間隔が「5か月」に前倒しとなりました。
 なお、今後も、接種の詳細が決定及び変更次第、広報蕨や市ホームページ等で随時お知らせいたします。

追加接種の概要

対象者

事業開始当初、2回目接種を終了した方(18歳以上の方)の内、8か月以上経過した方が接種対象となっていましたが、下表のとおり接種の前倒しを進め、5か月以上経過した方が追加接種可となりました。

また、対象年齢が引き下げられ、12歳以上から追加接種が可能です。
※12~17歳の方は、ファイザー社製のワクチンしか使用できません。

※1、2回目接種の接種場所に関わらず、住民票所在地から接種券が送られます。
※事業開始当初、対象者によって2回目接種日からの経過期間が異なっていました。

対象者

2回目接種日からの経過期間

医療従事者及び

高齢者施設入所者、

従事者等

令和3年

 12月1日から





 令和4年
 5月25日から

 5か月以上

6か月以上
65歳以上の高齢者

令和4年

 1月30日まで

令和4年

 1月31日から

7か月以上 6か月以上

上記以外の方

令和4年

 2月3日まで

令和4年

 2月4日から

令和4年

 2月14日から

8か月以上 7か月以上 6か月以上

接種券の発送時期及び予約方法、接種場所

追加接種に必要な接種券は、2回目接種時期を基に順次発送します。
(接種券の発送は郵送のため、発送日の2営業日後がお手元に送付される目安となります。)

詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

追加接種(3回目接種)で使用するワクチンについて

厚生労働省リーフレットより抜粋

厚労省リーフレット抜粋:1・2回目と異なるワクチンを用いて3回目接種した場合の英国の研究結果報告 安全性:3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目と同じワクチンを接種しても、異なるワクチンを接種しても安全性の面で許容される 効果:1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でファイザー社ワクチンを受けた場合と、武田/モデルナ社ワクチンを受けた場合のいずれにおいても、抗体価が十分上昇する

接種券発行申請が必要な方

以下のような場合は、蕨市が接種のデータを保有していないため、接種券発行の申請が必要です。

  • 2回目接種時と現在で住民票所在地が異なる場合
  • 接種医療機関等によるデータ登録が遅れている場合※
  • 海外でワクチンを接種した場合

※大規模接種会場等の市外で1・2回目の接種をした場合、蕨市に請求が届いてから登録となります。
 各接種場所が請求を提出してから蕨市に届くまで、数か月の時間がかかることがあります。

下記のリンク先をご確認ください。

その他

【特に接種をお勧めする方について】

厚生労働省により、以下の方については「特に接種をお勧めする方」とされています。

  • 高齢者、基礎疾患を有する方などの「重症化リスクが高い方」
  • 重症化リスクが高い方の関係者・介助者(介護従事者など)などの「重症化リスクが高い方との接触が多い方」
  • 医療従事者などの「職業上の理由などによりウイルス曝露リスクが高い方」

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
保健センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク