新型コロナウイルス感染症の予防・受診相談、その他関連情報について

ページ番号1005452  更新日 令和2年9月14日

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「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」について

「埼玉県LINEコロナお知らせシステム」は不特定多数の人が利用する県内の施設や店舗、イベントで、新型コロナウイルス陽性者と接触した可能性のある方にお知らせするシステムです。ぜひご活用ください。

COCOAは、濃厚接触の疑いのあるアプリ利用者間の接触を検知、記録し、接触者から新型コロナウイルスの陽性者が発生したときに、その旨を通知するアプリです。ぜひ、ご活用ください。

新型コロナウイルス感染症 市民向けハンドブックのご紹介

市内や県内及び近隣都県の新型コロナウイルス感染者数が増加傾向にあります。市民の皆様におかれましては、冷静な対応を心掛け、手洗いや咳エチケット等、インフルエンザ等と同様の感染対策をお願いします。

新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック等のご紹介

東北医科薬科大学病院感染制御部・東北大学大学院医学系研究科総合感染症学分野仙台東部地区感染対策チームにより、「新型コロナウイルス感染症市民向け感染予防ハンドブック」が作成されています。

新型コロナウイルス感染症の予防対策についてわかりやすく記載されていますので、ぜひ日々の感染症予防にお役立てください。ハンドブックは下記外部リンクに掲載されております。

監修;東北医科薬科大学医学部特任教授・東北大学名誉教授 賀来 満夫

作成;東北医科薬科大学病院感染制御部

 東北大学大学院医学系研究科総合感染症学分野仙台東部地区感染対策チーム

 

「新しい生活様式」の実践にご協力ください

「新しい生活様式」の実践例

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため日常生活の中で「新しい生活様式」の実践をお願いします

(1)一人ひとりの基本的感染対策
感染防止の3つの基本:「身体的距離の確保」「 マスクの着用」「 手洗い」

  • 人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
  • 遊びにいくなら屋内より屋外を選ぶ
  • 会話をする際は可能な限り真正面を避ける
  • 外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗うできるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする

移動に関する感染対策

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
  • 帰省や旅行は控えめに出張はやむを得ない場合に
  • 発症したときのため、誰とどこで会ったかをメモにする
  • 地域の感染状況に注意する

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集・密接・密閉)
  • 毎朝の体温測定・健康チェック発熱又は風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養

(3)日常生活の各場面別の生活様式
買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数ですいた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは、前後にスペース

娯楽、スポーツ等

  • 公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違うときは距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離かオンライン

公共交通機関の利用

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも
  • 屋外空間で気持ちよく
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく横並びで座ろう
  • 料理に集中、おしゃべりは控えめに
  • お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避けて

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

(4)働き方の新しいスタイル

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスは広々と
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打合せは換気とマスク

医療機関の電話・オンライン診療について

電話・オンライン診療とは?

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえ、医療機関などへ行かなくてもお手持ちの電話やスマホで受診ができるシステムです。一部の医療機関では、初診の方でも診療を受けられます。

電話・オンライン診療の手順

1.診療内容の確認
電話・オンライン診療を行っているか確認

受診しようと考えている医療機関のホームページを確認するか、直接医療機関の窓口に、電話やオンラインによる診療を行っているかご確認ください。

かかりつけ医等または最寄りの医療機関

まずは、普段からかかっているかかりつけ医等にご相談ください。
かかりつけ医等をお持ちでない方は、下記のホームページから電話・オンラインによる診療を行っている最寄りの医療機関にご連絡ください。

*医師の判断によっては、すぐに医療機関を受診する必要があるため、できるだけお住いの近くの医療機関を選択することをお勧めします。

2.事前の予約
電話の場合

電話の場合は、医療機関に電話し、保険証などの情報を医療機関に伝えたうえで予約します。

オンライン診療の場合

オンライン診療の場合は、医療機関によって予約方法は異なります。詳しくは各医療機関のホームページをご覧ください。

支払方法の確認

予約の際に合わせて支払方法についても確認します。

3.診療
診療開始

医療機関側から着信があるが、オンラインで接続され、診療が開始します。

本人確認後、症状説明

まずは、受診を希望されているご本人であることを確認するために、求められた個人情報を伝えた後に、症状等をご説明してください。
電話やオンラインによる診療では診断や処方が困難な場合があることにはご留意ください。

4.診療後
医療機関への来訪を推奨されたら

医療機関に来訪して受診するよう推奨された場合は、必ず医療機関に直接かかるようにしてください。

薬の処方を受けた場合

薬が処方され、薬の配送を希望する場合は、薬を出してもらう最寄りの薬局を医療機関に伝えたうえで、診察後、薬局に連絡してください。
電話やオンラインによる服薬指導を受けられ、その後、薬が配送されます(薬局に来訪されて服薬指導を受ける必要がある場合もあります。)

市民の皆様へ

【3つの密を避けましょう】

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗い、換気などの実施がとても重要です。感染症予防対策に努めていただくようお願いいたします。

 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

【海外から日本へ来られる方へ、海外へ行かれる方へ】

 下記”これから海外から日本へ来られる方へ、これから海外へ行かれる方へ”をご覧いただき、渡航、帰国を検討いただくよう御願いします。

【妊婦の皆様へ】

 新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱えている妊婦の方々への対策がまとめられています。詳しくは下記厚生労働省のリンクページ”「妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策」をとりまとめました”をご参照ください。

予防対策(日常生活で気を付けること)

(1)手洗い・うがい

 手洗い、うがいが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石鹸やアルコール消毒液 などで手を洗いましょう。

(2)咳エチケット

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
 咳エチケットとは、感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする前に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻を押さえることです。

3)その他

 部屋の換気や家族がよく触れる場所の消毒をする、持病がある方やご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

症状がある方は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。センターでのご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。

埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター

県では従来から実施している新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口を一元化し、下記のとおり「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」として3月1日から新たに開設しました。

新型コロナウイルス感染症に関する相談先を一本化し、一般的な相談のほか、感染が疑われる場合には専門外来につなぐ帰国者・接触者相談センターを御紹介するなど一元的に対応します。

1.電話番号

0570-783-770

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、ファクスを御利用ください。
(ファクスによる御相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。)

保健医療部保健医療政策課 ファクシミリ:048(830)4808

2.受付時間

24時間(土日・祝日も実施)

蕨戸田市医師会 「新型コロナウイルス相談センター」

蕨戸田市医師会では、蕨市や戸田市にお住まいの方を対象に、新型コロナウイルス感染症に関する問い合わせに電話で対応する「新型コロナウイルス相談センター」を開設しております。

センターで診療が必要と判断した場合は、医療機関を紹介しています。

  • 相談センターの電話番号 080-2365-8713
  • 開設時間 月曜~土曜 9時00分 ~ 17時00分

その他の相談窓口

LINEを用いた相談について

LINE公式アカウント「埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポート-」

埼玉県ではLINEを活用し、一人一人の状態に合わせた情報やサポートの提供、県民の皆様からの問い合わせに対して適切な相談先等をご案内しています。

新型コロナウイルスに関連した心の相談

新型コロナウイルの影響による心の健康や悩みを相談できます。

埼玉県精神保健福祉センター:午前9時から午後5時(土曜・日曜・祝日を除く)
電話:048-723-1447(代表)

一般的な健康や心配事の相談

新型コロナウイルス感染症の一般的な健康や心配事の相談(感染が疑われる場合を除く)については、保健センター(電話:048-431-5590)でも行っております。

【3月28日時点】新型コロナウイルス感染症の現時点で把握している特徴(厚生労働省ホームページより引用)

<感染の仕方>
一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。
世界保健機構(WHO)によると、現時点において潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)とされており、また、厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルス感染症の情報なども踏まえて、濃厚接触者については14日間にわたり健康状態を観察することとしています。

<一般的な症状と重症化するリスク>
発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなることが報告されています。

罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。

新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aについて

厚生労働省により、新型コロナウイルスに関するQ&A等が公開されています。
詳しくは、下記の厚生労働省のホームページをご確認ください。

国内での状況等について

現在の状況及び国、県等の対応についてお知らせします。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
保健センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク