麻しん(はしか)の感染に注意しましょう

ページ番号1003956  更新日 令和1年11月23日

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平成31年4月以降、麻しん(はしか)患者が増えています。埼玉県内の麻しん(はしか)患者発生状況は「麻しん及び風しん流行情報」をご覧ください。また、令和元年9月5日から18日において、南部保健所管内で複数の麻しん(はしか)患者が発生しています。一部の患者に関しましては感染可能期間内に公共交通機関等を利用していたことが分かりました。詳細は、埼玉県県政ニュース報道発表資料「麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について」をご覧ください。

感染経路・症状

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる病気で、空気感染、飛沫感染、接触感染で人から人に感染が伝播します。感染すると、10日から12日の潜伏期間を経て、38℃程度の発熱、風邪のような症状(咳や鼻水など)が現れ、2~4日間続きます。口の中に小さな白い発疹の後に高熱(多くは39.5℃以上)となり、体中に赤い発疹が現れます。

感染が疑われる場合

麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に必ず医療機関へ連絡の上、マスクを着用し、受診していただきますようお願いします。下記のホームページで「麻しんに関する詳しい情報」を掲載していますので、ご覧ください。

なお、麻しん(はしか)・風しん混合定期予防接種に関するお問い合わせは、蕨市保健センターまで連絡してください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
保健センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク