麻しん(はしか)の流行について

ページ番号1001848  更新日 令和1年11月23日

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麻しん(はしか)の感染拡大

現在、国内では沖縄県をはじめ麻しん(はしか)の患者が発生しています。
引き続き、麻しんの感染拡大に注意が必要です。

麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスの感染によって起こります。感染力が強く、飛沫・接触だけではなく空気感染もあり、
予防接種を受けないでいると、多くの人がかかり流行する可能性があります。
潜伏期間は11日前後と言われています。

麻しんの症状

高熱、咳、鼻汁、めやに、発疹など

麻しんの合併症

気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎

麻しんの予防法

麻しんは感染力が非常に強く、予防接種が唯一の予防策です。

麻しんの定期予防接種について

MR(麻しん、風しん)混合ワクチンを接種します。効果を高めるために、2回の接種が必要です。
第1期:1歳の誕生日から2歳の誕生日の前日まで
第2期:小学校就学前の1年間

定期予防接種対象以外の方について

「麻しんにかかったことがなく、ワクチンを1回も受けたことがない方」は、かかりつけ医にご相談ください。
なお、麻しん含有のワクチン(MRワクチン、麻しんワクチン)の接種歴は母子健康手帳で確認できます。

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健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
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