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学校給食使用食材の放射性物質簡易検査

最終更新日:2018年10月19日

 蕨市教育委員会では、放射能濃度測定装置を使用し、毎日、市内小・中学校で使用する給食用食材と児童・生徒が食する給食の小・中学校各々、一食分(主食・おかず・牛乳等)について簡易検査を実施しています。検査結果については、順次お知らせしていきます。

【検査方法】

○測定機器:食品放射能スクリーニングシステムAT1320A   
        (NaI(TI)シンチレーション検出器によるガンマ線測定)

○測定方法:厚生労働省食品放射能測定マニュアルに準拠。


○測定感度:1リットルマリネリ容器を用いて15分間測定した場合、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137の何れも、20ベクレル/kgを±20〜30%以内の不確かさで測定。      

○「不検出」とは放射性物質が存在しない、又は検出限界であることを示します。なお、検出限界はヨウ素131、セシウム134、セシウム137各々20ベクレル/kgです。

○放射性セシウムの基準値は、国の定める食品等の基準に準じます。

○教育委員会で実施する簡易検査で放射性物質が測定された場合は、専門機関に依頼し、より精度の高い検査を実施します。

○平成24年2月20日から実施しております放射性物質の簡易検査の結果について、表示以外の日はすべて「不検出」となっております。

関連ファイル

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このページへのお問い合わせ先

教育部 学校給食センター
郵便番号:335-0005
住所:蕨市錦町2-6-14
電話:048-443-4151
E-mail:kyushoku@city.warabi.saitama.jp

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