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蕨の歌

最終更新日:2017年6月6日

蕨市歌

(1)みどりの風は 朝を呼ぶ(朝を呼ぶ
明るい笑顔 あの窓 この家
希望にもえて 相寄るところ ひかりはここに
わらび わらび
愛するわらび(愛するわらび)輝く郷土
(2)歴史は古い さきたまに(さきたまに)
首都圏の夢 あの道 この森
日本の未来の 花咲くところ ひかりはここに
わらび わらび
愛するわらび(愛するわらび)輝く郷土
(3)星は飛ぶ飛ぶ 新世紀(新世紀)
若き決意は あの胸 この眉
生産の歌 とどろくところ ひかりはここに
わらび わらび
愛するわらび(愛するわらび) 輝く郷土


蕨市歌の再生はこちら(mp3ファイル:2.05MB) 


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※画像をクリックするとPDFが開きます

「蕨市歌」の誕生〜昭和44年8月号の『広報蕨』から抜粋〜

 昭和34年4月1日、県下で23番目の市「蕨市」が誕生しました。あれから10年、人口もうなぎのぼりにふえ、当時4万4千人だった人口も、7万6千人に達しました。都市計画もすすみ、高層ビルもふえて首都東京の衛星都市として、りっぱな市になってきました。しかし、10年たった現在、いまだに市の歌がありません。このほど10周年を記念して市歌の歌詞がきまり、秋までに作曲されることになりました。作詞は詩人の神保光太郎氏です。

 蕨が市になってから10年たちました。ことしは10周年にちなんで、たくさんの行事が行なわれています。その一つとして、5月に「市歌」を、広くみなさんから募集しました。いままで蕨市には、「わらび小唄」(作詞・栗原勇蔵、作曲・古関裕而)というのがありますが、市歌はありませんでした。
 そこで蕨市が10年たったのを機会に市歌をつくることになり、広くみなさんから募集しました。応募作品は全部で53編ありました。しかし、慎重な審査を行なったところ、53編の応募作品のなかには、入選作品として適当な作がありませんでした。そこで、詩人で、埼玉県歌でもおなじみの、日本大学教授、神保光太郎氏に依頼して、歌詞がきまりました。作曲は、一流の作曲家に依頼し11月1日に、市立第一中学校体育館(新築中)で行なわれる、市制施行10周年記念の式典のときに発表される予定になっています。
*後に、作曲は、歌曲「智恵子抄」、合唱「月光とピエロ」などを作った清水脩氏にお願いしました。

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E-mail:hisho@city.warabi.saitama.jp

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