トップページ > 各課・市内公共施設 > 秘書広報課 > 市のあらまし > 市のプロフィール

市のプロフィール

最終更新日:2015年4月17日

蕨ってどんなまち?

蕨市は、古くから中山道の宿場町として栄え、にぎわいを見せていました。その後、機(はた)織物のまちとして栄え、経済の基盤を築きました。戦後は、首都圏の拡大とともに住宅都市として順調に発展し、現在に至っています。今でも蕨の歴史がしのばれる機まつりや宿場まつりなどの催しが行なわれています。 また蕨市は、成年式の発祥の地であることや市域面積が5.11平方キロメートルと全国一のミニ市であり、人口密度が全国で最も高い市として知られています。このように面積が小さく人口密度の高いまちですが、その過密さゆえに住民間の交流が深く、各地域におけるコミュニティ活動も活発に行なわれています。市では、平成26年3月に、今後10年間の市政運営の基本指針となる、「コンパクトシティ蕨」将来ビジョンを策定。まちの将来像「安心とにぎわい みんなにあたたかい 日本一のコンパクトシティ蕨」を目指して魅力あるまちづくりを進めています。

成年式発祥の地・蕨

蕨市は成人式の発祥地です。終戦直後の混乱と虚脱感が大きかった昭和21年11月22日、当時の蕨町青年団が、20歳を迎えた成人者を招いて、今こそ、青年が英知と力を結集し、祖国再建の先駆者として自覚をもって行動すべき時と激励し、前途を祝しました。その趣旨と意義が高く評価され、昭和23年7月、国民の祝日として成人の日が制定されました。

蕨の市章

回りの円は蕨の「ワ」を、また円の中の右側にカタカナの「ラ」、左側に「ビ」をそれぞれ組み合わせて、「ワラビ」としたものです。市民みんなが仲良く輪を組んで、明るい町をつくろうという願いをこめて考案されたものです。大正4年7月28日旧蕨町の町章として制定。その後、昭和34年4月1日、市制施行と同時に市章に制定されました。

市の木・ケヤキ

自然を愛護する心を高め、みどり豊かなまちづくりを推進するため、市制20年を記念して、昭和54年11月3日制定。
ケヤキは、ニレ科の落葉樹です。春に新しい葉とともに、うす黄みどり色の小さな花を開きます。武蔵野を代表する樹木です。

市の花・サツキ

自然を愛護する心を高め、みどり豊かなまちづくりを推進するため、市制20年を記念して、昭和54年11月3日制定。
サツキはツツジ科に属する低木です。5〜6月にかけ て白や赤の花弁の美しい花を咲かせます。盆栽として 広く市民に親しまれています。

市の草花・ニチニチソウ

自然に親しむ心をはぐくみ、みどりのまちづくりを推進するため、市制30年を記念して、平成元年11月3日制定。
ニチニチソウは、キョウチクトウ科の一年草で、日々次々と新しい花が咲くところからニチニチソウの名で呼ばれています。

蕨市40年のあゆみ

「蕨市40年のあゆみ」は、お持ちのパソコン機種にあわせた画面表示及び印刷ができるようにPDFファイルで作成してあります。このファイルの閲覧には、アドビ社から無料配布されているAcrobat Readerのインストールが必要です。

関連ファイル

クリックするとダウンロードできます。

このページへのお問い合わせ先

秘書広報課
郵便番号:335-8501
住所:蕨市中央5-14-15 蕨市役所3階
電話:048-433-7703
E-mail:hisho@city.warabi.saitama.jp

蕨市のホームページをより充実させるために、皆さんの声をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見やすいですか?
このページに対するご意見等をお聞かせください。

役に立った、見づらいといった具体的な理由を記入してください。なお、頂いたご意見等への回答は、致しませんのでご了承ください。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。