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市制施行60周年記念ページ

最終更新日:2019年4月1日


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昭和34年4月に市制を施行した蕨市。市民の皆さんとともに歩むなかで、蕨市は大きく発展し、2019年4月に市制施行60周年を迎えることとなりました。
そこで、4月から1年間にわたり、市制施行60周年を記念して、市で計画した事業をはじめ、市民の皆さんが60周年をお祝いしようと実施する各種催しが予定されています。
市では記念事業を通じて、市民の皆さんとともにこの節目をお祝いし、蕨への愛着や誇りの一層の醸成や、本市の未来に向けて更なる飛躍の契機としたいと考えています。
このページでは市制施行60周年の関連情報を発信していきます。たいせつな節目をまちぐるみで盛り上げていきましょう!


− コンテンツ −

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キャッチフレーズの活用について

市では、昨年、60周年事業に活用するキャッチフレーズを募集したところ、市内小・中学生を中心に982件の応募があり、その中から最優秀賞1点、優秀賞2点(うち特別優秀賞1点)を決定しました。

最優秀賞には市内在住の塩満周平さん作、「笑顔・希望、ずっとぎゅっと蕨」が選ばれ、同作品の中黒及び読点を半角及び全角スペースに置き換える補作をし、「笑顔 希望 ずっとぎゅっと蕨」を蕨市市制施行60周年記念キャッチフレーズとすることに決定いたしました。 



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【作品のコンセプト】

「『笑顔』は明るく楽しく暮らす人々、『希望』は子どもたちの未来を表し、こうした『笑顔』や『希望』がこれからの60年もその先も日本一小さい市に詰まっている様を『ずっとぎゅっと蕨』とし、一昨年に蕨に越してきて感じた印象と希望を素直に現しました。」

本キャッチフレーズのもと、4月から1年間、各種記念事業を展開し、本市の市制施行60周年を盛り上げてまいります。
蕨市市制施行60周年記念キャッチフレーズは横断幕やのぼり旗、広報蕨などで活用し、記念事業をPRします。ぜひ、皆さんも覚えてくださいね!



<優秀賞について>

(1)優秀賞(特別優秀賞) 「小さな街で大きな笑顔、ふれ愛 蕨60年」

作者:山野紋寧さん(北小学校5年)
作品のコンセプト:「蕨はとても小さい市だけど、いっぱい大きな笑顔が生まれてほしいと思って考えました。ふれ愛の「愛」は、蕨のみんなが愛に包まれてほしいと思って「愛」で掛けました。「蕨60年」は、もう60年たったんだぞーっ!と他の市に自慢したいし、私達の記念になると思ってつけました。」
※特別優秀賞として、「小さな街で大きな笑顔 ふれ愛 蕨60年」と補作し、適宜活用予定。


(2)優秀賞 「やさしさある かっきある 小さい市だけど夢いっぱい」

作者:青板花奈さん(中央小学校6年)
作品のコンセプト:「蕨は小さいけれどいいところがたくさんあるので最後『いっぱい』という言葉をつかいました。」






記念事業一覧

以下の画像をクリックすると、記念事業の一覧(PDF形式)を御覧いただけます(情報は2019年3月末時点)。

周年事業一覧








蕨市60年の歩み

蕨市の主な出来事を年表で振り返ります。

60年の歩み


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