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蕨市立歴史民俗資料館分館紹介

最終更新日:2010年10月20日

ご利用案内

住 所:〒335-0004 埼玉県蕨市中央5丁目19番3号
お問合せ先:お問い合わせは歴史民俗資料館までお願いいたします。(048-432-2477)
開館時間 午前10時〜午後4時
休館日 月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日も休館)、国民の祝日(4月29日、11月3日を除く)、年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料 無料

歴史民俗資料館分館

明治時代に織物の買継商をしていた家を、分館として公開しています。
建物は、木造平屋寄棟造り。中山道に面した店舗の部分は、明治20年(1887)に建てられたものです。
分館の庭 分館室内 分館

分館電話
 店舗部分には、昔の電話ボックスが備え付けられています。
和室に飾られている額「進徳脩業」
 和室に飾られているこの額は、渋沢栄一直筆の書で
「進徳脩業」と書かれています。
 なお、「青淵」(せいえん)とは渋沢栄一の雅号です。

分館に咲く花々

庭園では、四季を通じて美しい花々をお楽しみいただけます。
白いタンポポ1 白いタンポポ2
関東では珍しい、白いタンポポの花を見ることができます。
3月から4月にかけて、花の見ごろを迎えます。

その他にも季節ごとにいろいろな花が咲きます。
分館の花1 分館の花2 分館の花3

分館に咲く花々を、どうぞお楽しみください。

腰掛待合(こしかけまちあい)

 正門から庭園を抜け奥へ進むと、国道側に全長約3.5メートルの腰掛待合があります。
 平成22年10月19日、蕨戸田建設高等職業訓練校のご好意で、蕨市に寄贈され、設置されました。
 腰掛待合は、茶の湯を楽しむ際に、客が茶席のあくのを待ち合わせる場所で、このたび設置された腰掛待合は、蕨戸田建設高等職業訓練校の生徒3人が1年がかりで作り上げ、「平成21年度彩の国総合技能展」で知事賞に輝いた作品です。
 また、建築埼玉の職人さんのご協力の下、設置工事の他に土壁や屋根の銅版など、庭園に合うよう新たな工夫がされています。
 庭園を眺めながらの一休みに、ぜひご利用ください。

このページへのお問い合わせ先

教育部 歴史民俗資料館
郵便番号:335-0004
住所:蕨市中央5-17-22
電話:048-432-2477
E-mail:rekimin@city.warabi.saitama.jp

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